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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1508うのはな:2013/12/20(金) 20:30:30 ID:3x4g7HcQ
      「不滅のご慈愛」 ご復活の日・六月十七日を偲んで 
                           
                           宮澤次郎(故人)

 昭和六十年六月十五日(土)朝、いつものように四時四十分ごろ起床し、洗面を終えて五時過ぎに、
毎日の行事である氏神さま氷川神社への朝詣でに出かけようとしましたが、ふと長崎の雅春先生ご夫妻にしばらく
ご無沙汰をして申し訳ないなあ、という気持ちがこみあげてきました。今日は土曜日でもあるし、よし、長崎へ行こうと決め、
電話で午前八時五十分発の航空券予約をとりました。

 長崎空港に到着した私はすぐに公衆電話で総裁公邸にお電話しましたところ、お側付きの人から「総裁先生(雅春先生)は
長崎大学の病院にご入院中である」とお答えを耳にし、瞬間愕然として信じられない思いが致しました。更に確かめると、ご病室をお教えいただき、
これは事実だ、思いもかけない事が起った、と胸がドキドキする思いで空港の屋外へ飛び出しました。ちょうど市内行きのバスが出発しようとしているころに
乗せてもらい、バスのスピードのおそいのを気にしつつも大学病院に着いて先生のご病室のドアをノックしました。

 出て来られたお付添いのお話で、先生はいま静かにおやすみになっておられること、輝子先生は現在公邸にいたっしゃるが、恵美子先生方は担当医師とのご対談中で、
別室に居られるとのこと、などを知りました。
 私としては、恵美子先生がたが医師との話を終えられたあと、ご一緒にご病室に入らせて頂こうと思いSばらくお待ちしましたが、時間がかなり経過し、遂に待ち切れず再びドアを
ノックし、お付添い人の了解を得て、ようやくご病室の先生に拝顔することができました。

 このように病院のベッドの上にお寝みになっている先生にお目にかかれることは、今朝東京を出発するときには夢にも考えていなかっただけに、私は夢中の思いで先生のベッドに手をつき、
お耳に自分の口を近づけて思わず大声で「先生、宮澤次郎です、お見舞いに参りました。おわかりになりますか」と叫んだのでした。
 先生は、それまでウトウトしておられたようですが、有難いことに私のことばをお判り預けたと見え、そのときお眼をはっきりとお開きになり、再度うなずいて下さいました。そしてその後はまたお瞼を閉じられ
静かにお寝みになるご様子でした。

つづく


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