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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1447霊界人:2013/11/22(金) 18:07:54 ID:Axa1l47E
>>1446

人間は心において一体である。各人は光源の周りに置かれた百万の鏡のようなものでしかない。

信仰を持つ者は、自他一体の自覚を持つ。それゆえに、生死を超えて、高い心境において魂の共有を確認して喜ぶのである。

信仰深きものは神のごとくどのような小さきものも愛し、理解し、その働きを助けあうのである。

一枚の枯葉の舞うことさえ精緻な知恵と愛と生命の成せる技であると知るのである。

既に帰幽されて久しいが、今日は雅春先生の誕生日だった。

うのはな(閲覧者99)さん、よい記事を貼ってくれてありがとうございます。

重引:雅春先生曰く、

 人間は死なないんです。 これが生長の家の哲学であります。 およそこの世に生命を与えられた生きとし生けるものは、どんなに老いても死ぬことはないのであります。 死んだように見えた時に、それは新たなる境涯に新たなる幕を開いて、又、別なる舞台に活動するように準備がちゃんとできているのが、人間の生命であります。 これが人間の寿命であります。 人間の生命は無限であります。 皆さんの生命も無限であります。 私の生命も無限であります。


 いつか私がこの地上から姿を消すように見えたので、谷口雅春はとうとう亡くなったと思う時がくるかもしれませんけれども、決して亡くならないんです。 又、お目にかかります。 皆さんもその時には又別の立派な生き生きとした姿で現われておられ、そして再び会うことができるのであります。 再びどころではない、何回でも会えるのです。 神の子たる吾々は神縁深く、一度会った人に別れるということは決してないのであります。 必ず再び、三度、四度、繰り返し生まれてきて 〈氣がつかない人もあるけれども、それは神縁深く、吾々の兄弟姉妹として会った、全ての人の生命を表現している人達であります〉 会うことになるのであります。


 そういうように、『生命の實相』 という方から見るとですね、人間は死なないものだということが解るのであります。 皆さんも死なないのです。 私も死なないのです。 そして又、度々お目にかかる機会がきますから、その時にはやはり今日の如く大勢集まって、いや今日よりももっと広い会場ができて、そこに集まった御挨拶を申し上げ、その挨拶を受けて下さることになると信ずるのであります。


 私の誕生日の祝いにこういう話をするのは、私は誕生した時に生れたのではない、もっとズーッと前から生まれて、又、やがて死ぬ時があっても死ぬのではないのである、永遠の生命であるということを、皆さんに知って戴き、私の生命が永遠の生命であると同じように、皆さんも永遠の生命であるということを知って戴くためであります。 これが 『生命の實相』 の悟りであります。


 今日は私の誕生祭に大勢集まって下さいまして、有難うございました。 これをもって挨拶と致します。 有難うございます。


 昭和57年11月22日


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