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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
1384
:
うのはな
:2013/11/05(火) 20:25:02 ID:xRByV/lo
七五三 一生の神事 子どもの成長を祝う
十一月十五日に行なわれる七五三は、子どもの成長を感謝して氏神様にお参りして神職の祈祷を受ける神事を
もとにつくられた。子どもの成長の節目ごとに、子どもを無事に育ててくれた神様に感謝したのである。
鎌倉時代頃に公家の間で、三歳になった男子に袴を着せる袴着の習俗がつくられた。ついでに武士たちが、五歳になった子どもに、
小袖を着せて帯を締めさせる帯解の儀式を行なうようになった。さらに三歳の男の子に髪を結わせる、髪置きの行事もつくられた。
日本人が三、五、七という奇数を好んだため、日本全国にはこの他にさまざまな子どもの三歳、五歳、七歳を祝う風習があった。
江戸時代の江戸の町では、三歳の男女が髪置きを行ない、男の子は五歳で袴着を、女の子は七歳で帯解をする形がとられていた。
子どもの髪置き、袴着、帯解の日には、家族が揃って氏神様にお参りした。はじめは家ごとに都合のよい日にこの行事を行なっていた。
ところが武士たちの間に十一月十五日と決めて、赤坂山王社(日枝神社)や神田明神などの江戸の有力な神社に詣でる風習が広まっていった。
町人もこれにならったために、十一月十五日が子どもの成長を祝う日になっていった。
そして明治時代に入ってこのお祝いが、七五三と名づけられた。
『日本の神道』 武光 誠 著
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