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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1270a hope:2013/09/29(日) 19:55:23 ID:dyDQLtZQ
>>1296つづき)

他にも例をあげればきりがないほど、人間が自然の一部として存在していることを示すものはあるでしょう。
それらを正しく理解できれば、私たちが自然の一部として、自然と共存して生活していくことに疑問をもつ人はいないはずです。
それなのに、自分が「自然の一部として存在している」と感じている人はとても少ないようです。
ほとんどの人が自然を破壊することが、自分自身を破壊していく行為である、という大切なことに気づいていません。
自分と自然との関係などまったくかえりみない、己の目先の欲望しか目に入らないような人間が多すぎるのではないでしょうか。

また、反核運動や環境保護運動などに取り組むのは結構ですが、環境が破壊されると自分たちの生活が脅かされるからという、
人間側の都合でこのような運動に取り組んでいるとしたら考えものです。
本当の意味で自分と自然との関係、自分が自然の一部として存在しているということに目覚めた上での活動でなければ、
それらの運動も結局は利害優先の運動になるでしょう
(自分の家の前を汚されるのはイヤだけど、遠い所=他の家の前ならかまわない、などといったことに……)。


このように、人間が結局は自分を苦しめることになるような環境破壊や環境汚染といったことを平気で行ってしまうのも、
自分が自然の一部として存在していることについての正しい知識がないために、自然と調和するということや、
他の動物たちと共存するということが、どういうことなのかがわからなくなってしまったからです。

「人間が自然の一部として存在している」という事実は、誰が何と言おうと曲げられません。
そしてその自然の一部である以上、私たち人間は、自然界の働き(宇宙の法則)に従わなければならないはずです。
それなのに多くの人間は、そんなことにおかまいなしの生活を続けています。
これでは自然と共に存在して生きるという、本当の人間らしい生き方など訪れるはずがありません。

人間も自然の一部であるということを正しく理解するためには、
自分が自然(宇宙)と一体であるということを実感をもって認識すること(「悟り」)が必要です。

それなくして、自然との真の共存はできないのです。
(終わり)


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