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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1262a hope:2013/09/29(日) 13:13:38 ID:dyDQLtZQ

(a hope所感)

わたしはこの島田先生のご文章を読んで思うのですが、大東亜戦争が「聖戦」であったとか、
「侵略戦争」であったとかいう考え方は、すべて相対界から見た考え方なのではないでしょうか?

実相世界に立てば、すべてが大調和していて、「戦争」自体が実在ではないわけですから、どんな「戦争」「争い」「裁判」であっても、それが神の御心であるとは思えません。

ただ、

<<戦争反対を叫んでも、戦争を阻止するために戦争をしなければならないのが、この観念の中で矛盾に満ちた生活送っている人間なのです。>>

とあるように、わたしたち現象人間が【相対界=常に価値観が変化する観念の世界】で生活を送っていれば、そのような矛盾にも遭遇するのは避けられないのだと思います。
現に実相世界を完全に悟られていた雅春先生も、大東亜戦争は避けられなかったわけですし・・・。

わたしは、なぜ、当時、雅春先生が大東亜戦争を、「聖戦」とおっしゃったのかは、
生長の家の歴史に関しては勉強不足ですし、まだまだ本当の悟りからはほど遠いですから、
良くわかりません。

ですが、今、漠然と感じているのは、天皇陛下(神=真理)のため、日本国のため、
自らの肉体生命を犠牲にして勇ましく戦いそして戦死された兵士たちの魂を、
雅春先生が慈悲のお心で思いやり、慰霊するお気持ちからされた発言だったのではないかと・・・そんな風に感じています。
そして、その雅春先生の御心境から見ると、大東亜戦争は確かに「聖戦」だったのだろうと思います。
(つづく)


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