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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1219閲覧者99:2013/08/04(日) 18:56:05 ID:6grKRIgo

平成元年、生長の家本部はいわゆる「両軸体制」をスタートさせた。
周知の通り、谷口雅春先生が遺された「万人向けの神誌」による文書伝道が、「生長の家の組織会員を
知らない人向けの普及誌」と「生長の家の組織会員向けの機関誌」との二本立てになったのだ。

 谷口雅春先生が「神誌」に教えを書かれるとき、読者を「初心者」「会員」に区分けして念頭に置かれるようなことが、
ありえただろうか?
 これが、「両軸体制」に対する私の率直な疑問だった。その裏には、「谷口雅春先生のお言葉以上に、新しい人に確実に生長の家の
教えを伝えるものがあるはずはない」という、私自身の体験に由来する厳然たる確信があった。
 やがて普及誌・機関誌の内容のみならず、運動方針そのものが「人類と国家を救済する」という目的から急速に外れてきたように思え、
私は組織を脱会した、このまま組織にとどまることは、自分を裏切り、恩師・谷口雅春先生を裏切ることになるからだ。

 『心のかけはし』 体験談より


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