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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
1148
:
トキ
:2013/07/18(木) 09:45:20 ID:6wKLL.Xk
国際教修会について、参加された方の感想を聞いてみました。参加者の反応はよかったみたいです。
内容は、『森のオフィス」の理論的な説明ですが、過去の宗教の歴史を縷々説明し、権力と宗教が距離
を置くためにも、自然の中にいることが、本当に宗教家のあるべき姿である、という事を話されたよう
です。上記の通り、仏教について特に詳しく触れて、自然との関係について学ぶべき点がある、という
話をされていたそうです。理事長が選別した人が発表したのですが、発表の内容は、総裁がチェックさ
れているので、総裁のご意向の通だと思われます。カソリックについても説明をされ、21世紀の宗教
のあり方がどうあるべきか、詳しく説明をされていたそうです。
過去、宗教が権力と結びつき、戦争や争いに関わった事実と、自然と調和する姿勢を保った宗教が、
そういう争いや戦争とは無縁の存在だった事実を比較し、生長の家としては、21世紀に向けて、自然
と調和する宗教を目指す、という結論だったみたいです。
総裁のご指導には情熱が感じられ、多くの参加者が感激をしていたそうです。勉強もよくされている
のが伺えたという事です。終了後、参加者とお食事をご一緒にされたが、これは異例な事で、参加者も
感激したいと、という事です。席上、カソリックのベネディクト修道院の食事の祈りについて説明をさ
れるなど、かったないほど上機嫌だったそうです。
さらに言うと、総裁の脳裏にあるのは、生長の家というだけではなくて、宗教改革をしようというご
意向のようだと感じられた、という話でした。ただ、問題は、今の教団の上層部にいるのは、官僚
タイプの人が多く、現状維持を望む人が多いので、総裁の真意をどこまで理解し、信徒に伝えられる
か、疑問がある、という事でした。
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