[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
1107
:
女神の部屋
:2013/06/17(月) 16:50:51 ID:VE626NQc
無限の寶庫 谷口雅春 先生
生きてゐることを悦びたい。いのちが此處に生きてゐるのである。
いのちが悦ばしいのである。別にどの物質がどうであるから悦ばしいと云ふのではない。
人がやんやと言つてくるから悦ばしいのでもない。ただいのちが此處に生きてあること。
いのちをみつめること それが尊いのである。
青空を見ることが楽しい。青空にいのちが感じられるからである。
朝の太陽のまだ昇らない青空の青玉色に澄み透つた色は私の魂である。
あの青空がわたしの魂だと言ったら不思議に思ふ人があるかも知れないが、
私の見る世界は、私の魂の見る世界なのである。
私の魂が映し出した世界なのである。あの青空の青玉色は私のいのちの延長である。
かうして私は、あらゆる物に私のいのちの延長として世界を見る。わたしは無尽蔵に富んで
ゐることを知るのである。
ふっくらと芽吹いた樹々の新芽は私のいのちが芽吹いたのである。
櫻の花よ、あなたは私のいのちである、柳の新芽よ、あなたは私のたましひの囁きである。
私は無限の寶庫を見出したのである。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板