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「部室」板
939
:
うのはな
:2012/02/05(日) 08:03:20 ID:El6gIMAw
「信じるもの」と「真実」を見分ける
言葉の由来をたどることに大きな関心が寄せられています。
語源を知ることは、人間の考えをたどる手段です。それぞれの言葉について、この
言葉がはじめて人の口から発せられたとき、それはどのような考えや感情や感覚を持った
結果だったのかと考えたりするのは、楽しいものです。
“truth"(真実)という言葉の語源は“troweth"(信じる)だと言われています。
つまり、人が「信じる」ものが「真実」だったというのです。
ここで、人間がおかしがちな誤りについて考察してみましょう。
人はしばしば、「これは○○である」という絶対不変のものを見つけようとせず、
「これは○○である」と自分が「信じる」もので満足してしまいます。
それどころか、見る側の立場によって真実がちがってくるのだと主張するような人まで
おおぜいいます。
しかし、もし私たちが「真実」という言葉を、絶対不変の「これは○○である」という意味
で使うなら、どんな人が見るかによって左右されることのない、絶対的な存在の状態を指しているのです。
『ナイチンゲール 心に効く言葉』
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