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「部室」板

934うのはな:2012/02/04(土) 13:04:13 ID:El6gIMAw

たしかシェイクスピア劇の主人公の一人に、こんなせりふがあります。
「わたしはわざわざ努力して、卑劣な人間になったのだ」
なるほどとうなずかずにはいられません。まさにこんなふうに一生を送る人たちが、
世の中にはいるのです。
 
 そして、「些細な侮辱に対する復讐心に燃え、意地悪で卑劣で心の狭い、不機嫌な
人間になることに多大な労力をついやした」覚えがないと言いきれる人など、一人もいないはずです。

 ある女性が言っていました。
「人から傷つけられたり、悪口を言われたりしても、それが事実無根だったら、私にとって何の意味もないことです。
人の悪意は私を襲う前に、神を襲います。もし神がそれをおゆるしになるなら、私もゆるすべきではないでしょうか。
私は自分を愛するよりも神を愛したいのです」

 きれいごとのようでいて、一抹の真実がある言葉だと思いませんか?

『ナイチンゲールの言葉』より


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