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「部室」板

1842a hope:2012/04/14(土) 21:27:38 ID:kcv2QXTk
「初版のまえ書き」からp7
>>「生長の家」とは単に私の家の名前ではない。生命顕現の法則(無限生長の道)にしたがって生きる人人の家々は皆「生長の家」である。なぜならその家は生長するからである。家族の一人が、『生長の家』の誌友となるとき、その人の属する家庭全部が「生長の家」となるであろう。なぜならその家庭は生命の生長の法則に乗るからである。「生長の家」の生きる道は私が肇めた道ではない。おおよそ、宇宙に生命が発現するかぎり、そこに道があり、法則がある。この道こそ「生長の家」の生きる道である。
「道」とは宇宙にミチ(満ち)て存するコトバ(生命の波動)であり、偏在する大生命の創化の原理であるから、それはいかなる宗派とも衝突しないで、またいかなる宗派の人々といえどもふみ行わねばならぬ生活の原理である。かくのごとき生活の原理を私は諸君に代わってインスパイアされて発表するのである―――言い換えればかくのごとき役割をわたしは大生命から振り当てられたにすぎない。<<


ここには、「生長の家」とは何なのか、「生命の法則」「生きる道」とはどういうことなのが説明されています。
そして最後に、
>「道」とは宇宙にミチ(満ち)て存するコトバ(生命の波動)であり、
偏在する大生命の創化の原理であるから、それはいかなる宗派とも衝突しないで、
またいかなる宗派の人々といえどもふみ行わねばならぬ生活の原理で
あるかくのごとき生活の原理を私は諸君に代わってインスパイアされて発表するのである
―――言い換えればかくのごとき役割をわたしは大生命から振り当てられたにすぎない。<

と述べられています。
わたしは、この文章を読んだ時、身震いがしました。
わたしは、何年か前にベストセラーになった、ニ―ル・ドナルド・ウォルシュ
「神との対話」を読んだことがあって、これは、神と人間との対話が本になったものですが、
やはり作者が神(大生命)からインスピレーションを受けて書いています。
そしてこの「神との対話」は約20年前の1993年に1冊目が完成しています。
この「神との対話」を読んだ時も、わたしは大変衝撃を受けましたが、
でも、この「生命の實相」という本は、それよりもはるか昔の、約80年前の昭和6年(1931年)に書かれていて、
さらに日本人の男性が、やはり大生命(神)からインスパイアされて書いたと述べられているのです。
わたしの魂は、ここからこの聖典「生命の實相」引き込まれていきました。


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