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「部室」板

1840a hope:2012/04/14(土) 21:23:35 ID:kcv2QXTk
えーと、実は、a hopeは、気合だけは入っていますが、本を読むのも、パソコンを打つのもとても遅いです。
ですので、たぶん、開始してしまうと、そんなに発言できないと思います。

それで、頭注版「『生命の實相』の頭注版に序して」と「初版のまえ書き」の部分で、
感動した部分と、自分の感想をまとめてありますので、最初に投稿させていただきますね。


「『生命の實相』の頭注版に序して」から p5
>>最初、“生命の実相”哲学をわたしの個人雑誌『生長の家』で発表したものであって、これは宗教運動というよりは、哲学的思想運動として出発したのであるが、それを読む人々に無数の奇跡的事実が現れると同時に、巻頭に掲げた『黙示録』第1章にあらわれた白髪の髪姿(しんし)のごとき神秘的な異象(いしょう)を見る人や、不思議なインスピレーションを観ずる他人があらわれるにいたって、人々はこれを宗教運動だと認めるにいたったのである。宗教運動といっても、一宗一派の運動ではなく、すべての宗教の神髄――言い換えればすべての宗教に共通する救いの根本原理が、わたしの実相哲学で説かれていて、祖先伝承の宗教の本尊を礼拝しつつ、その神髄である救いの根本原理を把握して、それを実生活に応用しうるといって喜ばれている。<<

この個所が、わたしが「生命の實相」第1巻のなかで初めて、赤線を引いた個所です。
この文章を読んだ時、わたしは、「この教えこそ、今までわたしがずっと、
求めていた真理の説かれた教えなのではないか!」と感じはじめました。
特に、>これは宗教運動というよりは、哲学的思想運動として出発した<という言葉が、
宗教(特に新興宗教)が大嫌いだけれど、哲学や倫理学には興味があったわたしの心にとても響きました。


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