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「部室」板

1831「訊け」管理人:2012/04/14(土) 20:29:33 ID:???

(藤原敏之先生に「前座」をお願い申し上げる、不届きな私w)

●WEB誌友会「前座」

『救われ済みの人生』(藤原敏之著書)132項より謹写――

 『生命の實相』には、こう書いてあります。頭注版第一巻79項、「真理はなんじを自由ならしめん」というところで、<<「生命」自身の力で治すには>>と書いてあって、神様頼んで助けてもらうとは書いてないのです。生命自身の力でなおすにはと言うように書いてあるところが生長の家の違うところです。生長の家の神様におすがりして助けてもらうとは書いていないのです。

 <<生命とはいったいどんなものであるかということを知らねばなりません>>本当の自分とは何者かということです。<<表面(うわつら)の心で知るだけではなく>>と書いてあってここで心に二通りあるということに気がつかなければなりません。みんな心というものは一つだと思っている。ところが心は二つあると書いてある。<<奥底の心で知らねばなりません>>つまり、目が覚めているときだけ働く心と、寝ているときも忘れているときも働いている心があるのです。そのもう一つの、自分でも気がつかないでも働いている心、これを潜在意識というのですが、その奥底の心で知らねばなりませんと書いてあります。

 その次に一番大事なことが書いてある。<<「生命とは神の子である」―― 一言にしてこういえばなんでもないけれども、なかなかこの真理が本当にわかる人が少ない。本当これがわかれば自分で自分をなおすことができる>>と書いてあります。神様にすがってなおしてもらうとは書いてないのです。本当に自分が発見すれば、勝手に変わると書いてあるのです。
 <<病気だけでなく>>と書いてありますからご安心ください。経済問題も入っている、夫婦げんか、子供の問題、結婚の問題は入っている、<<境遇でも運命でも自分で治すことができる>>と書いてある。神様の力を借りて治すとは、どこにも書いてないのです。その次には治すんではないと書いてある、<<真理を本当に知ったときひとりでに治っている>>と書いてあります。どうかして、どうかしてと思うのは大間違いです。一人でというのは、なんもせんでもということです。今まで通りで変わるということです。目が覚めた途端に、夢から夢でない世界に変わるということです。だから、悪いからどうしよう、悪いからどうしようというのは、もうやめた方がいいのです。


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