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「部室」板
1771
:
復興G
:2012/04/12(木) 21:56:43 ID:ojEbkDH2
>>1762
:
ユタカ様。
合掌 ありがとうございます。
的を射たすばらしい書き込み、ありがたく拝読しております。
『生命の實相』第1巻の冒頭に、『黙示録』第1章12節―20節が掲載されている理由について。
「生長の家は神道なのに、なぜ聖書が一番先に書かれているのでしょうか?」
ということについて、私の理解しておりますことを、谷口雅春先生のお教えをひもときながら書かせて頂きます。
第1巻の冒頭に『黙示録』が引用されているのは、生長の家の大神は「七つの燈台の点燈者」すなわち『(ヨハネの)黙示録』に記されいる、永遠のキリストであるからであります。それは、次のページに「『七つの燈台の点燈者』の神示」として「大調和の神示」が掲げられておりますが、その「七つの燈台の点燈者」とは何者であるかを明らかにするため、その前に掲載されているのであります。
「大調和の神示」に、
「われ嘗て神の祭壇の前に供物を献ぐるとき、先ず汝の兄弟と和せよと教えたのはこの意味である」
という言葉がありますが、これは新約聖書「マタイ伝」第5章23節〜26節にある、イエス・キリストの言葉を指しています。すなわち――
「汝もし供物を祭壇にささぐる時、そこにて兄弟に怨まるる事あるを思い出さば、供物を祭壇の前に遺しおき、先ず往きて、その兄弟と和睦し、然るのち来りて、供物をささげよ。汝を訴うる者とともに途(みち)に在るうちに、早く和解せよ。恐らくは、訴うる者なんじを審判人(さばきびと)にわたし、遂になんじは獄に入れられん。誠に、なんじに告ぐ、一厘も残りなく償わずば、其処をいづること能わじ」
と、イエスは言っているのであります。
ですから、「大調和の神示」の「われ」とは、嘗てイエス・キリストとしてあらわれ教えを説いた者であるわけです。その「久遠のキリスト」が、生長の家大神であるということであります。
このことは、『神ひとに語り給う』(神示講義「教」の巻)の中の「新天新地の神示」ご講義(p.39〜98)および「完成(ななつ)の燈台の神示」ご講義(p.232〜242)に書かれております。その要所を、「聖典引用板」の方に謹写・投稿させていただきますので、お読みになってください。
それから、「生長の家は神道なのに、なぜ聖書が一番先に書かれているのでしょうか?」ということにつきまして。
これは、生長の家は単に神道であるだけではなく、万教帰一の教えであります。しかし、生長の家で行う儀式においては、神社的式典を採用しています。その理由については、『人生を支配する先祖供養』の23〜24ページに次のように書かれています。
「●生長の家は葬祭の儀式に何故神社的式典を採用するか
何故生長の家では祭官が神道的服装をし、神道的儀礼に則って祭祀を行うかと問う人がある。先ず第一に、何故神前に榊をそなえるのであるかという問がある。これは『古事記』の天岩戸開きのときの行事に、「天香山(あめのかぐやま)の五百津真賢木(いほつまさかき)を根こじにごじて、上枝(ほつえ)に八尺勾璁(やさかのまがたま)之五百津之御須麻流(いほつのみすまる)之玉を取り着け、中枝(なかつえ)に八咫鏡(やたのかがみ)を取り繋(か)け、下枝(しづえ)に白丹寸手(しらにぎて)、青丹寸手(あおにぎて)をし取り垂(し)でて……」
とある故事に則ったのであって、別に生長の家の独得の祭式の行事として特に定めたものではないのであるが、万教帰一の生長の家のことであるから、神道仏耶等色々の信者が集まるので、仏式にしてもキリスト教式にやってもよいのであるが、仏式に葬祭の行事をやればキリスト教の人は反撥するであろうし、キリスト教式に葬祭の儀式をやれば仏教の人は反撥するであろうから、そこで日本人ならキリスト教の人でも、仏教の人でも、神社詣りをするので、神社の式典的な儀式なら、仏教の人でもキリスト教の人でも反感なしに集まり易いので、万教帰一を目標とする生長の家では、その葬祭の儀式作法は、特別のことは除き、だいたい神社式典の儀礼作法に則って行うことになっているのである。だいたい神社式典は、宗教のように思う人もあるが、神ながらの道――すなわち、自然の道がそのままに生活習慣にあらわれたものであって、何々宗というような特定の教義を宣布するところのものではないのである。(『白鳩』誌昭和四十五年十月号参照)」
ありがとうございます。
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