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「今の教え」と「本流復活」を考える・挨拶板
729
:
うのはな
:2011/11/11(金) 21:37:12 ID:iM0b0bt6
>728 つづき
しかし、腹を立てながら続けて読んでゆくうちに、こんどは、私が今まで考えていたことも、
二十数年間も学校で学んだことも、マチガイだらけであって、『生命の實相』に説かれていることが、
本当の真理である、ということがわかりました。それで私は生れかわったのです。
先ず、「この肉体が人間だ」と思っていたのが、あっさりと「肉体はない」と否定され、
「人間は肉体ではない」と説かれているのです。
「現象はない」「肉体はない」「病気はない」「悪はない」「罪はない」「物質はない」と、
今まで「ある」と思っていたものを、全部、否定してしまって「ない」と、はっきり書いてあるのです。
私は本当に驚いてしまいました。はじめは私の心の中に、すごい反抗がみちていました。
しかし、谷口雅春先生の深いお悟りと、それを易しく解説する「文章の力」によって、
『生命の實相』全巻を読み終りました時は、「今まで、あると思っていた“現象はない”のだ」
ということがわかりました。この「ない」という否定がわかりますと、神のつくられた「善一元の世界」
「実相の世界」のみが、実在だ、ということがわかります。
『生命の實相』を理解し、本当に「生れかわる」ためには、先ず「今まで自分があると思っているもの」の、
全否定が必要なのです。十二月三十一日の除夜の鐘が、一〇八の「ボンノウ」を消し、
新しい年を迎える、という日本の古い習慣は、旧い自分の「迷い」を、全部「ない」と
消してしまって、新しい自分に生れかわって、新年を迎えるためなのです。
今まで「ある」と思っていたことを、全部「ない」と消してしまうことは、黒板の上に、
まちがった字を書いてあったのを、全部消してしまって、新しく正しい字を書くのと同じことです。
まちがった字の上に、正しい字を書いても、字が重なって、どっちもわからなくなります。
新しく生れかわるということは、「観(心でみること)の転換」でありまして、
旧い観を消さないと、新しい観が明確に出てきません。
年が新しくなる時は、観の転換をする、最もよい機会です。
一度、自分の心の掃除をして、旧いものを全部「ない」と捨ててしまうことです。
そうすると、「神の子・人間である自分」が本当にハッキリと自覚できます。
長い間「ある」と思っていたことを、「ない」と消すのには、自分の心の中から強い抵抗が
湧き出てきます。それを徹底的に消すためには、『生命の實相』を繰り返し繰り返し、拝読することです。
繰り返し読むほど、文章の力で「迷い」が消えてゆきます。また『聖経』を繰り返し読むことです。
そして神想観をすると「迷い」が解消します。新しく生れかわると、人生がかわります。
「真理は、汝を自由ならしめん」と聖書に書かれていますように、迷いを消して、真理を知れば、
人間は生れかわって、自由自在に、まことに楽しい人生を歩むことができます。
新年こそ、生れかわる、まことによい機会です。
年頭所感 徳久克己 先生
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