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「今の教え」と「本流復活」を考える・挨拶板

191トキ:2011/08/09(火) 11:33:36 ID:pnc/LXrU
>>189

一観覧者A様

 貴重なご提言、ありがとうございました。おっしゃられる通りだと思います。

 生長の家は、元々は家族的な雰囲気の団体でしたが、平成になった頃から急激に、官僚化、硬直化が
目立つ様になりました。本来の布教、研鑽よりも、組織内部の論理が優先し、本部の視線を過度に意識
する体質が強くなりました。かと言って、組織の幹部や職員の全員が、プロとしての意識を持っている
訳ではないです。普通のビジネスでは通用しないような得手勝手な論理を展開する人もいます。こういう
ご都合主義が、組織を蝕んでいると感じます。

 これは、他団体から生長の家に変わった人が言っていたのですが、生長の家は、組織にお金をかけない、
と言っていました。他の非営利団体の場合、無記名アンケートや会員の意識調査を定期的に実施し、会員
が何を考えているかを指導部が把握しようとします。が、生長の家は、会員の意識を無視して運動をする
体質が染み込んでいる、と、話していました。

 しかし、私の両親、あるいは祖父母の時代の生長の家の話を聞くと、全然違うのです。家族的な雰囲気
で、和気藹々としていました。この点実は、生長の家政治連合のスレッドの最初の方で、生長の家の歴史
について触れていて、ひょっとして、それが参考になるかもしれません。

 青年会の雰囲気ですが、現在の会長さんは千葉教区の青年会の委員長だった頃から、熱心な人だと有名で
した。真面目で、明るい人でした。ただ、その頃から、「昔の運動」には嫌悪感をもっていたと聞いて
います。本部に行くときも、一度は断ったと聞いています。その点も、何か問題の原因のような気がします。

 今は少し時間がないので、後で、再度、投稿します。これは、青年会だけではなく、現在の生長の家
自体の問題でもあると思います。大きな問題ですから、皆様のご意見をお願いします、

合掌 ありがとうございます


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