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「今の教え」と「本流復活」を考える・挨拶板

1239うのはな:2012/07/04(水) 21:19:38 ID:gTn97m6I
1238 つづき

 ぼくはアメリカ政府内の知友に問い合わせた。
「アメリカは同盟国・日本を裏切るのか。韓国が一九五一年に、韓国も第二次大戦の戦勝国として
扱ってくれ、そして竹島を韓国領とみなしてくれ、とアメリカに懇願した時にアメリカが敢然と、韓国は
戦勝国ではないし竹島は韓国領ではないと返答したという経緯もある」
そう問うと、アメリカのエネルギー政策に関わる知友の返答はいつも通り明快だった。
赤裸々と言ってもよい。
「日本は韓国による竹島の実効支配を事実上、黙認しているかにみえる。日本海の結晶状のメタン・ハイドレートは、
実用化が容易な可能性も高く、合衆国は当然、深い関心がある。日本政府は、竹島の海域のみならず日本海全域のメタン・ハイドレートに
無関心を装っている。理由は知らない。しかいエネルギーの問題は急がねばならない。
やる気のある韓国に資金を出すのはフェアなことだ」

この米政府当局者は、ぼくたち独研(独立総合研究所)と東大の連携などによって日本海で結晶状、すなわち塊となって良質のメタン・ハイドレートが
採取されていることを熟知している。
同盟国の米政府だから優先的に教えたのではない。
毎年十二月、サンフランシスコで開かれる世界最大の資源関連学会であるAGU(地球物理学連合)をはじめ、公平な機会にすべてオープンに発表してきたからである。
だから、もちろん日本政府も韓国政府も、世界中が知り、そして米韓が手を組み、日本ではいまだに「ないことになっている」(元経産省高官)。

 これは、「日本海にはメタン・ハイドレートがろくにない、ことになっている」という意味である。
福島原子力災害のあと、新聞もテレビもメタン・ハイドレートを取り上げる機会が増えたが、使われる地図はいつも同じ、そしてその地図には確かに、太平洋側にはメタン・ハイドレートを
取り上げる機会が増えたが、使われる地図はいつも同じ、太平洋側にはメタン・ハイドレートが大量に腑存し、日本海側にはごく限定的にあることになっている。
しかし真実は、この地図は「どこにあるか」ではなく「どこを調査したか」の地図に過ぎない。
実に巧妙な誤魔化しである。


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