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自己分析

3Nobuyuki:2015/10/31(土) 20:06:14 ID:UQehfX5A
【<特別に>ただものじゃない雰囲気を漂わせていたインド人風の若者の方々】
◆黒いシャツに「personality」と灰色か白色の文字がプリントされた服を着ておられた方が2名いた。他の方は別の格好をされていたけど、灰か黒系の色の服である人が多かった気がする。
全員で5名か6名おられたのかな。

山川出版「高校倫理用語集」
◆パーソナリティ(人格)personality
能力・性格(行動の傾向)・気質(感情の傾向)があわさってできた、その人の全体的・統一的な特徴。広い意味での性格・個性に当たる。パーソナリティの形成には、遺伝的な素質や環境のほかにも、対人関係、自分がとる態度、行動の積み重ねが大きく影響する。青年期において自分のパーソナリティをよい方向へと改善する、自覚的な努力が大切である。
◇ペルソナ(仮面)persona
ラテン語で、古代の演劇で役者が自分の役柄をあらわすためにつけた仮面を意味する。仮面としてのペルソナが、社会の中で一定の役割や使命を果たす人格のあり方をさすようになり、パーソナリティ(人格)の語源となった。
◆パーソナリティの3つの要素
パーソナリティ(人格)を構成する能力・性格・気質の3つの要素。
◆能力 ability, faculty
動作や作業を行う力。パーソナリティの3要素の1つ。知性・感情・意志など心身の諸活動の力である。
◆性格 character
人間の行動や考え方の特徴的な型のこと。その人が環境に働きかけながら自分の欲求を満たす時にとる行動の統一的な型である。広い意味では、人格(パーソナリティ)と同じ意味で使われる。
性格は環境の影響のもとで、自らの行動や態度の積み重ねが習慣化して持続的な行動の型となることによって、後天的に形成される部分が大きい。
◆習慣的性格
生活の中で一定の行為を繰り返しているうちに形成され、習慣として定着した性格。「習慣は第二の天性」といわれる。
◇役割的性格
集団の中で自分に割り当てられた役割にふさわしい行動や態度をとるうちに形成された性格。
◆気質 temperament
感情や情緒の特徴的な型のこと。明るく活発であるとか、静かで落ち着いているなど、その人が生まれつきもっている感情や気分の型のことである。気質は、生物学的に規定された先天的な感情の性質で、その点で環境の影響や行為の積み重ねから後天的に形成される行動の型としての性格と区別される。
◇類型論
人間のパーソナリティを、体質的・生物的な要素や心理的な特徴など一定の原理に基づいて、いくつかの類型(タイプ)に分類する考え方。性格を全体的にとらえるのにはよいが、性格を固定的にとらえがちになる。これに対して、特性論は個人に特徴的にあらわれる性格の傾向を「特性」と呼び、いろいろな特性の組み合わせによってパーソナリティの特徴をとらえる。オルポートは多くの性格をあらわす言葉を選び、それらの特性の強弱の組み合わせによってパーソナリティをとらえた。また、ビッグファイブと呼ばれる、外の世界に積極的に関わる外向性・情緒安定性・責任感のある誠実性・他者との調和性・知的な関心の開放性の5つの因子の組合せによって、人格の特徴をとらえる考え方もある。

☆個性
ある1人の人を他の人と区別できるような、その人特有の性質。パーソナリティ(人格)や性格とほぼ同じような意味であるが、パーソナリティや性格がその人の統一的・全体的な性質をあらわすのに対して、個性はとくにその人が他の人と異なった性質をもっている点を強調する時に使われる。
★個性化
他者と異なる自分独自の考え方や行動のしかたを身につけること。人間の自己形成には自分らしさを育てる個性化と、社会の成員としての行動様式を身につける社会化との2つの要素が必要である。
☆社会化
社会の文化や規範(ルール)を学び、社会のメンバーとしての行動様式を身につけること。人間は社会的に承認された行動様式をとりながら、自分の目的を達成したり、欲求を満たす方法を学ぶ必要がある。また、自分の役割や義務を果たすことによって、組織や集団の成員として承認されて、社会に参加することも必要である。


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