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日蓮正宗
662
:
名無しさん
:2012/12/14(金) 13:26:39
『兵衛志殿御返事』
「雪はかたくなり、まるで金剛のようだ。まったく消える様子もない。昼も夜も、寒く、冷たい。酒は凍って、石のようだ。
油は金のようだ。なべや釜に水があると、凍って、割れる。寒さがいよいよひどくなり、着物は薄くて、食もとぼしい。さし出してくれる人もいない」
『上野殿御返事』
「五尺の雪が降り、もとよりも通わぬ山道はふさがり、たずねて来る人もいない。衣も薄くて、
寒さをふせぎようがない。食絶えて、命はもう終わろうとしている」
美濃周人著
日蓮正宗 創価学会50の謎
より
碩学として名高い59世 日亨上人は上記の御書を読んでも
不思議に思わなかったのでしょうか?
身延山に自生していない楠木を何処からか極秘に運んできて
彫刻 漆塗り 金加工を
狭い草庵で一切 誰の目にも触れずに作製する事が?
一般的に考えれば不可能では有りませんか?
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