レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
日月神示
-
すべての宗教は、根源の部分においては同じものです。
教団の発展に伴う解釈の変化によって、今のように別物になってしまったのです。
例えば、キリスト教の新教・旧教を問わずに正典になっているヨハネの福音書の冒頭は、
この世の真理の全てを表現しています。
イエスに最も愛された弟子である聖ヨハネ曰く、
「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
この方は、初めに神と共におられた。すべてのものは、この方によって造られた。
造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。」
つまり、神は言葉に過ぎないと言っているのですよ、聖ヨハネは。
もう一度繰り返しましょうか。神 = 言葉です。
神が言葉だなんて、みもふたもありませんよね。要するにイエスに限らず、
全ての神という存在を拝んでいる人達は、神という言葉を拝んでいるのですよ。
そしてもう一つ。言葉という象徴で示されているのは、思考です。
人間は言語化することによってものを考えるからです。
人間の人格とはその人の考えている内容ですから、これから導き出される結論は、
言葉 = 思考 = 神 = 人間です。
つまり、なんのことはない。イエスや聖マリアを拝んでいるつもりで自分自身を
拝んでいるのですよ。キリスト教徒は。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板