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日月神示
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古神道では、神には多面性があり、その人の心境や意識レベルに応じて、それに対応した神が感応するとしている。
西洋の宗教の多くは、人間は神から造られた物とする。これを創造神観という。その考え方でいくと、
人間は永遠に神には成れない。というのも、そこには造物主と被造物という分離があるからである。
近年様々な終末論が流行しているが、その根本原因は、この「神と人の乖離思想」にある。
神が造ったのだから、人類の多くは堕落し、“不良品”と化したので、造物主から壊される、つまり
滅ぼされるという発想になるのだ。これでは安心を与えるどころか、不安が頭をもたげてしまう。
また、終末を唱えるカルト宗教の神はよく怒り、「神に従う善なる人間」のことは助けるが、
従わない悪なる人間は滅ぼすという性格がある。愛の神と言いながら、悔い改めない人類に対して、
結局は死んでもらう神となっているのである。宗教団体の中には、「人間は神の道具だ」と考えている
ところさえある。道具は、壊れたり不要になったら捨てられる。そういう意識で居ると、人間を道具として
使うような神霊が感応してくるのである。
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