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管理者日記

297メビウス ◆4lggoO1oV6:2013/05/27(月) 23:04:02
三浦俊彦『ラッセルのパラドックス』は、ラッセルの思想の変遷がよくわかる良書だった。
前述のダメットや橋元淳一郎の本といい、最近購入した本は「当たり」が多いw

ただ、ラッセルが後期ウィトゲンシュタインに反発して、あくまで実在の探究に拘ったのは無神論者
だったからだと思うが、その点への言及はなかった。
ウィトゲンシュタインの信仰とラッセルの無神論は、両者の哲学の重要な「根」だと思うんだが。


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