したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

中国方言総合スレッド

1名無しさん:2010/08/28(土) 20:04:48
中国方言(中国語の方言ではなく、主に日本の中国地方で話される日本語の方言)について語るスレッドです。

京都府北部(丹後)、兵庫県北部(但馬)、鳥取県中東部(因幡・東伯耆)、鳥取県西部(石見)、
岡山県(美作・備前・備中)・広島県(備後・安芸)、山口県(周防・長門)の方言を扱います。

鳥取県西部(西伯耆)、鳥取県東部(出雲・隠岐)については雲伯方言に属するので別扱いです。

2名無しさん:2010/08/29(日) 21:13:19
東京式アクセントで、母音の無声化は少なく、
鼻濁音がないことが特徴です。
連母音の融合が盛んです。

山陰と山陽で結構違いがあるようです。

3名無しさん:2010/08/30(月) 13:49:25
丹後から東伯耆にかけての東山陰方言では、開音がアー、合音がオーという形で開合の区別がある。
また、断定の助詞がダである。ワ行五段動詞は促音便になる。ただし但馬と伯耆ではウ音便と併存。
これらの特徴は雲伯方言とも連続する。

その他の地域では、開合の区別はなく、断定の助詞はジャで、ワ行五段動詞はウ音便であるのが基本。

ただし断定の助詞は、島根県西端までダがある。島根県西部ではジャとの併存。
岡山県東部と山口県北東部にはジャと併存してヤが存在する形がある。
そして、ジャの地域では若い世代から急速にヤが浸透しつつある。特に岡山県で著しいようだ。

否定の形は「書かん」が普通で、「書かへん」はほとんどない。
否定過去は東部では「書かなんだ」が優勢だが、西部では「書かざった」「書かだった」が優勢で、
「書かんかった」「書かんじゃった」などの地域もある。
ただし近年の共通語化とともに新方言として「書かんかった」が急速に勢力を伸ばし、他の形が衰退している。

4名無しさん:2010/08/30(月) 18:47:04
開合の区別は丹後では久美浜のみ。
但馬以西と言ったほうがいい。

5名無しさん:2010/09/12(日) 15:44:58
中国方言は、学問的にはあまり面白くないところのようだ。

6名無しさん:2010/09/12(日) 23:48:33
まあ極端な特色は少ないな
むしろ西日本方言の典型として取ったほうがよさそう

日本語の方言の場合アクセントがやたら多様だからそこが盛り上がるんだけど、
中国方言は典型的な内輪・中輪・外輪の地域がほとんどで非常に均一、地域差が少ない

中国方言全体の地域差より隠岐島内部の地域差のほうが大きいぐらいのレベル
雲伯方言の地域は音韻もアクセントも特色があるけど中国方言から除かれてるしな

中国方言の音韻は共通語とかなり近くてウ段が円唇なことと、ガ行鼻濁音がないこと、
あと母音の無声化が少ないことが大きな特色ってぐらいか
語彙や語法はいかにも西日本的なんだけど、音韻とアクセントは東海東山方言と大差ない感じ

7名無しさん:2010/09/13(月) 06:54:13
今まで2chに中国方言全体を扱ったスレが無かった。
一般人の感覚だと山口と丹後ではだいぶ違う、という感じもするけど、
アクセントだけ聞いていれば大分と丹後でもそれほど変わらない。

8名無しさん:2010/09/13(月) 22:14:57
中国方言と言えば、「しとる」と「しよる」による完了態と進行態の区別がはっきりしているというイメージがあるが、
これは今の若者でもきちんと保たれてるの?それともさすがに崩れてきてる?
近畿方言だけど神戸だと若者ではかなり崩れてきてるらしい。

例えば「花が散っとる」と「花が散りよる」、「雨が降っとる」と「雨が降りよる」、「家が建っとる」と「家が建ちよる」などを
違う意味で使い分けてる?

9名無しさん:2010/09/14(火) 03:58:40
広島弁ネイティブのカナダ人
http://www.youtube.com/watch?v=L3H1adTGr4k

10名無しさん:2010/10/04(月) 11:12:40
中国方言の地域は方言が割とよく残ってるイメージがあるけど
実際どうなの?

11名無しさん:2010/10/16(土) 23:40:19
「村上鉄鋼所の娘じゃけ!」

12名無しさん:2010/11/18(木) 17:19:40
養父市「なるんじゃにゃーすかな」

13名無しさん:2010/12/06(月) 23:56:54
中国方言の下位区分はどのようになるの?
山陰方言と山陽方言に分かれるの?でも山陰地方って中央に雲伯方言があるよね?

14名無しさん:2010/12/07(火) 05:45:34
神戸〜播州は「花が散りよる」、「雨が降りよる」、「家が建ちよる」など
「〜よる」よりも「〜よう」の方を頻繁に使う。

例えば、

「うちの隣にひとりで住んどった婆さんが死んで、そこの土地と建物を相続した娘がアパートを新しいに建てるゆうんで、
潰しようとこや」」

「住んどった」(完了態、今はもう「住んでない」)
「潰しようとこ」(=解体作業が始まり今後数日続く)

15名無しさん:2010/12/07(火) 18:01:01
>>13
東山陰方言、東山陽方言、西中国方言に下位区分される。
雲伯方言は西日本方言の独立区画とされているが、
文法などは東山陰方言と連続(共通)しているものが多い。

16名無しさん:2010/12/07(火) 20:03:20
東山陰方言、西山陰方言、東山陽方言、西山陽方言とはならないの?

17名無しさん:2010/12/07(火) 23:20:45
地理的には雲伯方言が西山陰にあたる。
西中国方言には、山陰道の石見を含むため「西山陽」とはしない。
通説では、中国地方・北近畿の方言は以下のように区分される。

*中国方言
**西中国方言(広島県安芸・山口県・島根県石見)
**東山陽方言(広島県備後・岡山県)
**東山陰方言(鳥取県伯耆東部・因幡・兵庫県但馬・京都府丹後西部)
*雲伯方言(鳥取県伯耆西部・島根県出雲・隠岐)

雲伯方言と中国方言の違いは主に音韻面だが、
文法的には雲伯方言+東山陰方言で共通した特徴がある。
この地域は、
*断定の助動詞が「だ」
*ワ行五段動詞に促音便を使う
*開合を区別する(丹後・南但馬除く)。「行かあ」「高からあ」「買あた」など。

東山陽と西中国の分け方は、正直何を基準にしたかよく分からない。
アイ連母音の融合(東山陽はエァー、西中国はアー)とか、
過去打消し(東山陽はナンダ、西中国はザッタ・ダッタ)とかが思いつくが、
そんなにきれいに分かれるものでもないから。

18名無しさん:2010/12/07(火) 23:30:19
>>17
なるほど詳しくサンクス。石見は山陽側(?)に入るのか。
丹後地方は全域が中国方言かと思ってたけど、東部は近畿方言に入れられるの?
伯耆地方は東部と西部で分かれることになるけど、その境界はどのようなラインを通ってるの?

19名無しさん:2010/12/07(火) 23:40:30
地図を見てもらったら分かると思うけど、
伯耆は米子平野の地域と、倉吉平野の地域に地理的にも分かれるだろ。
だからその間の、大山から北に引いたライン、概ね琴浦町と大山町の間辺りが境界だろう。

丹後のほうは、舞鶴市の全域と宮津市の東南部は近畿方言に入る。
この地域は垂井式アクセントだからだ。
http://www5.nkansai.ne.jp/users/zipzip/tanken/TANKEN.html
このサイトにある地図でAとBの地域が中国方言に入る。

20名無しさん:2010/12/07(火) 23:49:47
訂正。
「AとBの地域」というよりは「aとbの地域」。
京丹後市全域、伊根町全域、与謝野町全域、宮津市の大部分が、中国方言の地域。
bとcの間には、アクセントの境界が走っていて、「だ/じゃ・や」の境界もほぼ同じ。
連母音の融合/非融合も大体同じ境界を走るが少し幅があって、舞鶴市内の一部集落の高齢層でも使うらしい。

それでもかなり重要な境界が束になって宮津市内を通っている。

21名無しさん:2010/12/08(水) 00:06:53
丹後は進行形の「よる」もないし中国方言とは言いがたい

それともなんどい
西部は「よる」があるとでも?

それにしても東部が近畿方言なんちゅうこたあ無いだろう
あそこは東京式だ。

22名無しさん:2010/12/08(水) 00:08:41
東南部ってかいな
舞鶴が近畿方言なんは知っとる

東北部は違うでしょう

丹後を東西に分けるのはおかしいのでは

23名無しさん:2010/12/08(水) 23:19:48
進行の「よる」は中国方言の特徴じゃない。
近畿にもあり岐阜にもある。

宮津市東南部が垂井式アクセントで近畿方言に入るというのは、学者間で合意されている。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0a/Japanese_dialects-ja.png
この地図にも現れている(クリックすると拡大される)

上に書いたように、宮津市東南部では断定が「だ」ではなく「じゃ・や」で
垂井式アクセントで、連母音の融合もほとんど起こらない。
天橋立あたりに大きな境界線があるんだよ。

近畿方言と中国方言を分ける最大の要素はアクセントで、
それに付随するものとして一拍語の長音化する/しない、
連母音が融合する/しない、というのがある。

「さかい/けえ」とか「よる」で進行を表すかどうかは指標とされない。
そういう意味で、但馬でも垂井式である旧生野町は近畿方言に入るだろうな。

24名無しさん:2010/12/09(木) 23:15:01
>>23
それが何どい

ある ではなくて中国方言で「よる」が無いところは無いやろが。

丹後を東西にわけて西が中国方言とか言うのがおかしい

そんなん言うたら北端の狭い範囲を真ん中で分けるんか思うやろが

25名無しさん:2010/12/09(木) 23:19:37
わしかてヨルはつことんねやさかい近畿にあることぐらいしっとるわいや
なかったら不便でかなんw

せやけど逆に中国方言にヨルが無いとこはないっちゅうことを言うとんねやろがい?
それは全く考慮にはいらんのんこ?

26名無しさん:2010/12/09(木) 23:26:50
丹後も伊根町での会話を記録したものにヨルが使われていたのを見たことがある。
たしか「ありょーった」だったかな。

おそらくつい最近まで丹後も全域でヨルを使ったんだろう。
丹後が中国方言じゃないならどこに入るんだよ?

27名無しさん:2010/12/09(木) 23:41:36
丹後の中国方言度
東京式アクセント○
連母音融合○
ヨル×
ケー・ケン×
ガ行非鼻濁音○
仮定形「書キャー」○

丹後の山陰方言度
「だ」○
ハ行五段動詞の促音便○
アウ→アー×

28名無しさん:2010/12/09(木) 23:43:44
北但馬の中国方言度
東京式アクセント○
連母音融合○
ヨル○
ケー・ケン×
ガ行非鼻濁音○
仮定形「書キャー」○

北但馬の山陰方言度
「だ」○
ハ行五段動詞の促音便○
アウ→アー○

29名無しさん:2010/12/10(金) 00:53:08
>>24
>そんなん言うたら北端の狭い範囲を真ん中で分けるんか思うやろが

実際にそこに等語線がある。丹後のどまんなかに等語線があるのだからそこで分ける。
舞鶴と綾部の間には何の違いもない。
>>23のリンク先を見れば分かるが、伯耆も東西に分けられるし、
山梨県も東部は西関東方言(ベーを使い、打消しのンを使わないから)。
栃木県なんかは足利市付近だけ西関東方言に入っている(東京式アクセントだから)。
新潟県の越後は、旧青海町だけ北陸方言に入る(図をよく見ないと分からないが)。
福島県は桧枝岐村だけ西関東方言。

範囲の広い狭いは関係ない。

30名無しさん:2010/12/10(金) 01:19:30
>>26
方言地図は?

31名無しさん:2010/12/10(金) 01:22:27
>>23の地図を見たら、丹後の海に出っ張ってる部分も中国方言に入ってるけど、
その海に出っ張ってる部分は東京式アクセントじゃなくて近畿方言やと言うてやねんな?

32名無しさん:2010/12/10(金) 08:44:34
>>31
>海に出っ張ってる部分も中国方言に入ってる

>海に出っ張ってる部分も近畿方言に入ってる
の間違いですか?
つまり丹後半島じゃなくて栗田半島。
栗田半島は垂井式で近畿方言ということになってるよ。

33名無しさん:2010/12/10(金) 08:50:50
>>19のリンク先では、細い線が市町村境界で、
太い線が方言区画の境界。

bの地域は東京式アクセントだがアウ→アーがない。
aも東京式アクセント。このうち熊野郡の方のa地域はアウ→アーがある。

34名無しさん:2010/12/10(金) 13:18:53
>>19で今の市町村境界とずれているところでも、過去の市町村境界や郡境界に沿っていたりするんだろうか?

例えば京丹後市西部にあるaとbの境界は、平成の大合併前の久美浜町とそれ以外、すなわち熊野郡とそれ以外の境界に対応するとなっている。

また、福知山市西部に境界がある。これは平成の大合併前の夜久野町と福知山市の境界に対応するのだろうか?
昭和の大合併前は夜久野町は上夜久野村、中夜久野村、下夜久野村に分かれていたが、地図を見ると下夜久野村は福知山側のようにも見える。
またこの領域にはマークがないがbでいいのだろうか?

宮津市はbとcの領域に分断されているように見える。これは、かつての宮津町、城東村、上宮津村と、吉津村、石川村、桑飼村の境界に沿っているのだろうか?

舞鶴市から福知山市にかけて北東-南西方向に真っ直ぐ伸びる線はかつての市町村境界にも対応しないように見えるが、
これははっきり境界が分からないから便宜的に引いた線なのだろうか?

35名無しさん:2010/12/10(金) 21:27:56
>>32
いやその図では中国方言な入っとるやろ
それは間違いで近畿やと言うてのんか

とちゃんと書いとるやろ
栗田半島てなんどい

36名無しさん:2010/12/10(金) 23:54:58
>>19リンク先の区画は奥村三雄による昭和中期の区画。

a地域は旧熊野郡西部と旧天田郡西部。
『講座方言学』によると天田郡でアクセントが乙種なのは上夜久野村のみで、それ以外は垂井らしいから、
旧夜久野町の西端だけa地域ということになる。
aはアウ→アーありの地域とされているが、このうち上夜久野には実際にはない。
熊野郡側では、アウ→アーは熊野郡(久美浜町)全域と網野町西端部に分布している。
また、天田郡側は実は断定は「じゃ」だったりして、東側に隣接する地域(垂井式アクセント)とはアクセントが違うだけ。

bの地域は、京丹後市のほとんど(上記地域除く)と、与謝郡のうち旧栗田村と宮津町(旧城東村含む)を除く地域で、
なんと上宮津村はb地域(乙種アクセント)!宮津町は垂井式でc地域になっているのに。

c地域は垂井式・「じゃ・や」でありながら敬語「なる・なーる」がある地域。
さらに南東側、何も印の無いところは敬語が「てや」であるなど
さらに近畿・丹波色の強いところ。
「舞鶴市から福知山市にかけて北東-南西方向に真っ直ぐ伸びる線」がその境界だが、
おそらくこの線は曖昧で、図でもテキトーに引かれたんだと思う。
上夜久野のaは垂井式・「てや」に接している。

37名無しさん:2010/12/11(土) 00:58:33
京都府北部の方言区画(奥村)
*乙種アクセント・アイ→エァーあり・断定ダ・敬語ナル・意志「起キョー」
**アウ→アーあり・未来否定セメァー・順接助詞シケァー(但馬方言的)…熊野郡西部・天田郡西部
**アウ→アーなし・未来否定ショメァー・順接サケァー…熊野郡大部分・竹野郡・中郡・与謝郡大部分
*甲種アクセント・アイ→エァーなし・断定ジャ・ヤ・意志「起キヨー」
**垂井式アクセント・敬語ハルなし・ジャ多し・否定法「読メヘン(読まない)」あり・逆接ケード多し
***丹後言葉的・敬語ナール・形容詞アクセント「シロ]イ」…与謝郡南東部・加佐郡北西部
***非丹後的・敬語テヤ・上の丹後言葉的傾向なし…今の舞鶴市大部分・綾部市・天田郡(今の福知山市)のほとんど
**非垂井式・敬語ハルあり・ヤ多し・否定「読メヘン」少なし…今の京丹波町・南丹市・亀岡市・山城

補足。実際には天田郡でアウ→アーはない。一方熊野郡側では網野町の西端まである。
ハ行五段が促音便を取るのも概ねaとbの地域と思われる。

38名無しさん:2010/12/12(日) 13:13:16
やっぱ山口のアクセントも名古屋っぽいな!

39名無しさん:2010/12/12(日) 13:39:10
山口に遅上がりとかあったっけ?
広島には名古屋より弱い遅上がりがあったと思うけど
むしろ岡山のほうが内輪で形容詞統合などがあるし名古屋に近いんじゃないか

40名無しさん:2010/12/12(日) 15:32:20
>>38はマルチポスト
根拠もなく適当に言ってるだけだろ

41名無しさん:2010/12/12(日) 18:59:08
東山陰方言は中国方言に入れるのは少し違和感がないかねえ?
東山陰方言も山陽の方言もどちらも東京式アクセントだが、
アクセントが京阪式→東京式→無アクセントor北奥羽式式or一型or二型
と崩壊する先(外輪的要素を持つ方言)が山陽の方言は九州(薩摩)方言なのに対し、
東山陰方言は雲伯方言であるという決定的な違いがあると思うんだが。
発音も山陰の方は裏日本的(拡大解釈をすれば東日本的)なものから近畿的なものへの遷移を示しているのに対し、
山陽は西南日本的発音へ遷移する帯に属しているように思える。
この違いは文法にも表れ、山陰は断定は「だ」であり、促音便があり、
アウ→アーという音の変化があったりして、他の西日本とは異なるように見える。

42名無しさん:2010/12/12(日) 20:21:53
アクセントについては、外輪式は類聚名義抄式から、中輪内輪式は補忘記式からだから
その矢印は違うだろう。

でも、ハ行促音便や「だ」など、山陰は近畿四国山陽とは別方向に進んでいるという感じは大きいよなあ。
山陰というくくりの中に、雲伯が位置しているように見える。

43名無しさん:2011/01/31(月) 05:31:01
http://www.youtube.com/watch?v=5X8SAwBB5ec
竹原はもう基本的に【じゃ】の変わりに【や】を使うようになってるな。
関西に住んでるわけでもないのにこの変化が起こるというのは何かな

じゃ圏の人が や圏に移り住んで【や】を使うようになったら【じゃ】がキツイように思えてきて戻れなくなるってことはない?

俺は兵庫人で、子供の時は家意外でも【とん】を普通に多用しとったが、大阪方面の言葉【てる】を習得してしまったせいで、

神戸人が外で【とん】を多用してるのを聞くと おおっ? と思うようになってしまった。そういう感覚があるのかも。

竹原の場合は多分関西とかには住んではないやろうけど、関西人とかに触れたりするなかで、【だ】よりは【じゃ】に近い感覚で言い易くて、
【じゃ】よりはきつく響かない【や】に落ち着いてしまったんかな?

44名無しさん:2014/11/23(日) 19:42:05
丹後の語彙は関西的

45名無しさん:2015/01/25(日) 00:12:31
天橋立駅がある文殊は断定の助動詞
が「や」になる。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板