したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

心霊と呪術についてお答えします

1しゅら:2003/11/07(金) 02:35
心霊現象や 呪術について。最近他スレでも 呪術や心霊関係は 本やネットの知識はあっても
実際のものとは まるっきり違う。自分の思ったことと違うものは 一切信じない、危ない傾向にあります。
 みなさんはどう思われますか?

2名無しさん:2003/11/08(土) 18:59
珍しくまともなスレが立った・・・・
「お答えします」ってスレタイとちょっと食い違った出だしだけど、まぁいいか。

>呪術や心霊関係は 本やネットの知識はあっても
>実際のものとは まるっきり違う。自分の思ったことと違うものは 一切信じない、危ない傾向にあります。

危ない傾向って表現を使ってますね。
呪術学・心霊学(造語です。語義は直観的に理解できると思われますので
定義しません)において、自分の知識の無謬化・神聖化が進んでいると思わ
れているのですね?
「傾向にある」と書かれていますが、私は正直この分野に興味を持って近付
いてくる人種のデータ取りはした事がありません。実際どんな感じなのか皆
目検討がつかないので、一応あなたの前提を仮に受け入れましょう(反証デ
ータが出た場合は無論この前提も否定乃至再検証の対象となります)。

別に危険とは思いません。心霊現象や呪術は再現性に欠けた事例で、「これと
これとこれがあれば再現できる」というレシピを提供できない現象一般だと判断
しています。ので、いきおい自分の体験を元に構築した自己理論を絶対視せざる
を得ないでしょう。
「必ず起こる」と信じる心がレシピに不可欠なのかも?とも最近は思っています。
意思が現象の発現確率に影響を及ぼす、なんてまともな場所じゃ発言できま
せんが、ここならまぁ構わないでしょう。
でもって、この「心の在り方」が不可欠な要素だと仮定するならば(仮定の上塗
りで申し訳ない)、他人のいう事に耳を貸さないのもある程度仕方がないのかも?
と考えています。

3名無しさん:2003/11/08(土) 19:02
但し>>2で述べたのは体験からその領域に踏み込んでいく人種に限って
の話です。
疑似科学と呼ばれる分野(科学的という単語自体、私は殆ど意味を持た
ないと考えていますが、科学哲学の話は本論とズレると考えますので、
その辺は割愛します)からそちらに踏み込んでいくのであれば、他者の
意見に耳を貸す可謬性が当然求められると考えます。

この見解に対するしゅらさんのご意見をお聞きしたいです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板