[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
今日もまた明治憲法復元に一歩近づいた!谷口雅春先生の真理1
65
:
名無しさん
:2012/04/01(日) 00:29:24
八
世界に軍は唯一つあるのが世界の理想形態であり、その唯一つの軍とは皇軍であり、
その唯一つの軍に統一せられずして各国互に軍を擁して対抗している限り永久平和の
世界は来らず、永久幸福の人類世界は来らないのは当然である。それ故に結局は現象
世界が実相秩序を具現して完成の域に進むに従ひ、世界各国の国軍の数は次第に減少
して唯一つの皇軍のみとなるのは当然のことである。凡そ、大は太陽系統から、小は
物質分子の電子構造に至るまで、その中心は一つであることによってのみ完全に統制
がとれているのである。人間にも動物にも頭首は一つであり、樹木の幹も一つである。
地球上だけに頭首たるべき主権者が複数にあるのは、世界秩序がまだ本物になってい
ないからである。だから世界秩序は現在の状態が次第に崩壊して、世界はただ全世界
一軍の理想に近付いて来るに相違ないのである。 全世界一軍の理想に近付くといって
も、決して外国が自発的にその軍備を撤廃して、 ただ皇軍ひとつに世界の大法輪の中
心統制を委すと云ふことにはまだ中々ならないであらうから、ここに皇軍の威力を示
さねばならぬ時期が来るのである。皇軍は威力を示すといっても平和を楽しむその土
地の住民に威嚇を与へるのではない。皇軍にまさる軍なきことを他の虚妄仮相の各国
対立の軍に知らしめて、つひに軍といっては世界に『皇軍』のみあれば他に軍隊の必
要なきことを知らしむるに到らしめ、 延いては地球上にただ一つの頭首があるべき宇
宙理想に基いて一君万民の宇宙の実相を実現せしむるに至らしめる働きが、この皇軍
の使命であるのである。世界にはただ皇軍のみが真の唯一の軍であり、他の軍隊は悉
く虚妄仮相の似而非なる軍なることをここに繰返して置く。
(谷口雅春「皇軍の倫理」 『谷口雅春選集』潮文閣、1941年、284−293 頁、
一部現代仮名遣いに改めた)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板