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今日もまた明治憲法復元に一歩近づいた!谷口雅春先生の真理1

64名無しさん:2012/04/01(日) 00:28:47


 皇軍の本質は宇宙創造の天瓊矛であり、その表示は軍旗を以って代表せられるが、
ひとりひとりの軍人はすめらみことの股肱である。股肱であるが故に一糸紊れざると
ころの軍紀の下に活動するのである。軍紀は軍のノリである。何故軍にノリがあるか
というと、軍はすめらみことの大法輪であり、法はそれ自体に法(のり)であるから、
軍はそれ自体の中に紀(のり)を蔵するのである。皇軍の軍紀は他律的に権力者より
隷属者に押し付けられたる規則ではない。他国の軍隊の軍紀は権力者が統制の便宜の
ために隷属者に押し付けた規則であるが皇軍の軍紀はそれとは全く異るのである。 一
人一人の軍人は勅諭の示し給う如く畏くもすめらみことの股肱であるが故に決して隷
属者ではないのである。軍人が上官に絶対服従するのは上官に隷属するからではない。
圧迫による隷属ならば必ずや反発が生ずるのであるが、軍人は上官の命令(コトバ)
の中に、すめらみことのミコトバを視、みずからもすめらみことの股肱たる軍人とし
て自律的にどこまでも絶対にそれに服従せずにはいられないのである。ここに皇軍の
軍紀に絶対服従が徹底的に行われ、決して何らの反動を視ず何らの反発をも見ないの
である。『上官の命を承はること実は直に朕が命を承る義なりと心得よ』と勅諭に仰せ
給ひしは決して規則を押し付けられる意味で仰せ給うたのではなく、皇軍の本質上、
軍人はすめらみことの股肱であり、宇宙の創化の大法輪を形成するところの一つ一つ
の法輪であるが故に、その自然の本質として自律的にみずから進んで上官に服従する
ことを明瞭に大神敕の上に表現し給うたのであると拝し奉るべきである。


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