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今日もまた明治憲法復元に一歩近づいた!谷口雅春先生の真理1

63名無しさん:2012/04/01(日) 00:27:50


 かくの如く皇軍は天祖の宇宙創造生成化育の武器たる天瓊矛の顕現であり、創世
(はじめ)にコトバありのコトバの進軍であり、宇宙根本の大法輪の顕現であり、そ
の大法輪なるコトバは皇軍に対しては勅諭をもって示されているのである。だから、
皇軍は形の上から見るならば一個々々の将士であり、それが編隊されて部隊となり総
隊となり旅団となり師団となっているけれども、それは形の上のことであって、皇軍
の内容は畏くもすめらみことの勅諭であるのである。勅諭にはすめらみことの大御心
が充ち満ちていて、その勅諭のミコトバ、ミコトノリ、ミココロが皇軍の本質である
のである。その大御心、大御敕(おおみことのり)の表現が皇軍として表現されてい
るのである。だから皇軍軍人は召集されて陸海兵役に服するとき勅諭を謹録せる軍隊
手帳を身につけるのは、勅諭を自分の腹の中に入れることであり、外形は一個の人間
であるが、内容は勅諭の心となり勅諭と一体になって生きるのである。だから陸海軍
人はすめらみことのミコトノリの延長として世界平和宇宙創造生成化育のことを言依
させられし、すめらみことの股肱となり天軍となり、神軍となり、天使となり、天瓊
矛として世界秩序完成のために働くのである。だから皇軍の行動は列国の賞嘆するが
如く、謹厳であって、他国の軍隊に往々あるが如き掠奪を行ふなどのことは決してな
いのである。神定(かんさだ)の天軍としてただ世界の平和と幸福とのために奉仕す
るのである。
斯くの如く皇軍は、形は軍隊であり、その内容は勅諭であるが、その表示は軍旗を
もって代表せられる。軍旗は、ここにすめらみことの軍隊ありの表示としてすめらみ
ことより親授遊ばさるるのであるから、軍旗は神旗であり天皇の軍すなはち天皇の大
神敕(おおみことのり)の延長として、皇軍の将士自体に対しても、また対外的にも
臨むのである。だから、軍旗の進むところ、天皇の大御敕の進軍であり、大真理の進
軍であり大法輪の進軍である。だから皇軍の将士は軍旗の前に肉体の生命を捨てるこ
とを鴻毛の軽きに比するのは当然である。大真理の進軍の前に仮妄の生命を捨てるの
である。天皇の大神敕に融合することによって個我を没し去るのである。大法輪、大
生命に召されて行くことによって個生命を没し去るのである。だから応召将士を送る
時にも『万歳!』である。軍旗の前に個生命を捨てる時にも『万歳!』である。凱旋
して帰来する将士を歓迎する時にも『万歳!』である。『万歳』とは『久遠の生命』と
云ふことである。『久遠の生命』とは天皇の大御敕であり、大真理であり、大生命であ
り、大法輪である――この大なる真理と一つになっているとき、肉体は死するも生く
るも共に万歳なのである。


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