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カルト対策

7無名:2013/09/10(火) 05:50:11
仏教 権威 安易 自灯明法灯明 法

人が権威に弱いのは、まずそれが社会的に認知されているので「それに従うことが自らの立場を守る」ことに繋がるからだ。
権威主義、それは結局利己主義なのです。w

そして「安易に」権威に縋るのは、その人が真摯でなく「怠惰で安直」だからです。
そして実際に、信用があっても紛い物はあるわけで、
紛い物に従えば、結局自らも間違えてしまう。
『師を間違えば大変なことになる』これは、オウム真理教の元信者が学んだ「真理」である。

だから釈迦は、人の言葉を鵜呑みにするのではなく「何が正しいかを見定めることのできる自分を確立せよ」ということを、
「自らを灯明とせよ」と教えた。
まず、自らを灯明とする。そして次に、何を根拠に正しいと判断すればよいのか。それを「法を灯明とせよ」と教えた。

法とは、物ごとの本当のあり方のことだ。
たとえば、すべてのものは変化し、永久に続くものではない。この事実が「無常」という真理であり、
このような、疑いようのない真理を「法」という。

つまり、「先祖が苦しんでるからああ〜」とか、「入信しないからあああ〜」といった、
「原因と結果の関係性がハッキリしないカルト妄想」は、
仏教で言う「真如」=「法」(ダンマ)=「真理」ではございません。www

調べもせずに、安易に、しかも深く信じる。これは凄く愚かなのだが、カルトメンバーは愚かにもそのような組織の勧めに
嵌ってしまったのです。

騙されたのではなく「自ら進んでカルト入信した者」も居ますが、
その場合は「自分は騙されていない!」w との信念から、数々の「カルトの手口」を誤魔化して、正当化しようと企みます。
そうしないと、「自ら愛した教団がカルトだった」ことを認めなければなりません。
彼らには、それを認める勇猛心は無いのです。w

※真理=真如=法(ダンマ)ですが、
上記のとおり、カルトには、真理=真如=法(ダンマ)はありません。ここ注意しましょう。w

人間が、「自然や隣人への感謝」を忘れた時、それは自らの身に降り掛かって来ます。
たとえ津波に呑まれても、我々はこれまでその海に「生かされてきた」のです。

※カルト組織は「宇宙や地球を救っている」と自称しますが、我々は、べつに
カルトのお陰で生きているわけではありません。 むしろ邪魔です。w


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