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KK、KJ党の活動情報
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週間実話の記事は4Pあるので、要点をまとめてみました。
・2回の選挙を経た今、注目されているのは幸福の科学の得票数と財力のアンバランスさ。
同党は昨年没収された11億の供託金を含め推定100億円の経費を自前で払っている。この教団はとてつもない集金力を備えている。
・実現党の選挙体制に興味津々の筆者は、信心と選挙を一体化させるS会のやり方についてどう思うか尋ねた。すると、意外な答えが返ってきた。
「一票に功徳があるとか、獲得することで救われる、という学会の方法論はウチはとりません。ただ投票をお願いするのです。」
筆者はかねてから幸福の科学がS会の背中を追いかけてきたように見えて仕方なかった。例えば、墓苑事業を行なって信者の囲い込みに励むように、幸福の科学も納骨堂を建設した。
東京富士美美術館に対抗するように、規模は小さいが美術館も運営しだした。
さらに幸福の科学学園を開設。少数精鋭で東大への進学者を輩出することを目標とした教育事業に乗り出した。
そうして最後に残った「S会にあり、幸福の科学にないもの」が実は政党だったのである。
・(参院選の結果)数字的に言えば、比例候補を立てた組織の最下位に甘んじ、信者間にも動揺が走っている。
知人の信者がこう嘆く
「こんな得票でしかないことは、ガッカリです。比例票だけは昨年の衆院選を越すと期待していました」
ちなみに彼の知人信者2人は、参院選後「もうついていけない」と脱会してしまった。
・選挙はその組織の力を裸にしてしまう。このため、公称1100万人と比例獲得票23万票弱の開きを、大川総裁が何らかの形で説明できなければ、信者離れ起こるのは必至なのである。
・危機を煽る新宗教には指導者の予言がつきものだ。
例えば、O教は、元信者の複数が「選挙で負けたことがカルトへの道に繋がって行った」と言い、その後様々な事件を勃発させた。
K会は指導者の[日本滅亡]の予言をことごとく外している。よって教団自らが「破滅」を演出をするO教同様の方向性を持つのでは!?と治安当局も神経を尖らせている。
果たして幸福の科学は今後どうするのか。
こうした危惧が付きまとうのは、もともと幸福の科学には、不可解な部分が付きまとってきたからなのだ。
中でも筆者が指摘するのは、80年代に組織を立ち上げた時の柱に据えた[霊言]なのだ。この霊言は、ここ10数年はほとんど出版されなかった。
ところが、昨年の政党結成前後から、霊言ラッシュが始まっている。
例えば、勝海舟が乗り移った大川氏がこう話す
「人事だよ!人事!革命は人事が大切なんだよ」
これ以上の引用は避けるが、一事が万事こんな調子なのである。
この映像をイベントで一般公開した器量は大したものだ。その勇気は称賛に値する。
ただし、だからといって幸福の科学(幸福実現党)の主張を理解できたわけではないのである。
この教団を有名にしたのは[フライデー事件]と呼ばれる講談社への抗議活動だった。電話・FAXによる集団抗議活動が行われ、高額の賠償訴訟も提起された。幸福の科学側は、大川氏を誹謗・中傷する記事が30本以上掲載されたことを問題視して、以上のような行動に及んだのである。
現在の幸福の科学には、こうした生臭い事件の片鱗はない。メディアとの親和性を高め、幹部の連載まで掲載する新聞もある。
が、選挙で惨敗を喫したことで、教団の行く末に不安材料が増加した感は、どうしても否めないのだ。
頑なに自身の主張を譲らないのは、宗教の特徴だが、有権者から明らかに[ノー]を突き付けられた幸福実現党は、こうした危惧を取り除くためにも、自ら真摯な説明責任を行なうべきだろう。
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