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横浜女学院

36明主様:2009/05/18(月) 23:42:22 HOST:i121-119-153-193.s30.a048.ap.plala.or.jp
私どもが主神の分霊を宿していただいているということは、私どもは、まことに得難い
存在であり、筆舌に尽くし難い大きなみ恵みを賜っているということであります。

しかしながら、人間は、自らに内在する分霊がメシヤというみ旨を帯びていることを知る
ことなく、主神(エホバ)をないがしろにしてまいりました。

それでもなお、主神は、私どもを赦し、私どもを生かし、ご自身の「代行者」たる子供と
すべく、養い育てて下さっておられるのではないでしょうか。

明主様が、昭和10年にお詠みになったお歌に、「大前に額(ぬかず)く我となりにけり神
に背きし罪を悔みて」というお歌があります。

そして、昭和27年には、「今はしも滅びんとする罪の世を生かすはメシヤの力なりけり」
というお歌をお詠みになりました。

明主様が、人類の一人として、主神をないがしろにし、主神に背いた罪を悔まれ、額ずか
れたその尊いお心は、私の及びもつかないものがあります。

と同時に、その主神た背いた罪によって、今まさに滅びようとしている人類が、分霊と共
にある主神め力、即ち「メシヤの力」によって、赦され、生きたものとして迎え入れられ
ているという実感と確信を持つに至られた明主様の偉大さに触れさせていただけますこと
は、この上ない喜びであります。

明主様でさえ、ご自身が主神に背いておられたというご心境を披歴されているのですから、
私どもであれば、なおさらのこと、この世におらせていただいる間に、一体どういうこと
が主神をないがしろにすることになるのか、少しでも気づかせていただき、それを心から
認めることが出来るものとならなければならないのではないでしょうか。

自分が、赦されなければならない存在であったことを味わうことが出来なければ、どうし
て、自分が赦され、生かされていることを知ることが出来、そのことに感謝することが出
来るものだろうか、と私は思います。


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