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プラダ サンダル
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野古移設は米軍の方針ではなく、1996年に橋本内閣が要
望して実現した基地の縮小計画だ。普天間基地の面積は
480ヘクタールなのに対して、辺野古飛行場は210ヘクタール。
このうち160ヘクタールはキャンプシュワブ管内の埋め立てだから、
陸上用地は50ヘクタールと大幅に縮小する。普天間の跡地は、
民間が利用できる。
どこに問題があるのかわからないが、地元はいろいろな理由
をつけて、移設を20年近く引き延ばしてきた。当初は経費も
環境破壊も少なかった陸上案をつぶし、埋め立て案にしてお
きながら、今になって珊瑚礁を保護するという理由で反対し
始めた。この原因は、土木事業が沖縄の基幹産業だからである。
特に基地に関連する公共事業は大きいので、これが解決する
と産業がなくなってしまう。すでに「北部振興費」として
2000億円以上が辺野古の地元に前払いされているので、
引き延ばせば毎年、数百億円が地元に落ちるのだ。その
資金は県庁や土建業界の関係者に集中する。おかげで県
民所得は全国最低だが、所得格差は日本一だ。
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