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プラダ サンダル

406名無しさん:2016/04/29(金) 17:37:31
先日行われた北海道5区補欠選挙について分析した結果を随時報告したいと思う。


 出口調査やマスコミによる不毛な解説が目に余る。


 まず結果を振り返ってみよう。





最終の数字は、池田候補 123,517票、和田候補 135,842票


得票率では48対52といった僅差で自民候補に野党相乗り候補が敗れる結果となった。


因みにBS TBS 北海道5区補選出口調査 池田まき候補51% 和田義明49%と報じられていた。


この結果に関し、阿修羅で代表的なコメントを抜き出してみた。





・自民党の基礎票は9万、公明が3万、計12万はあります。
池田真紀の得票数は123,517票ですから善戦ですね。野党共闘良くやりました。
得票率が上がれば当選しています。


・現時点(23時56分)で上記のデータとなっているが
この中で、北広島市は、和田13,419票、イケマキ15,200票だから、イケマキが勝利している。そして石狩市は、和田13109票 イケマキ13,133票だからこれも僅差でイケマ勝利している。
しかし、千歳市が、おかしい。千歳市だけが、和田氏25,591票に対して
イケマキが、14439票である。
千歳市は人数が多いため、500票バーコード票が使われているものと思われる。
この計算をする際には、500票ごとのバーコード票になるため
和田氏25500票、イケマキ14000票で計算してみると、合計値が39500票のうち、和田氏が、65%、イケマキが35%の票数になっていることがわかる。 
つまり。ほかの北広島市や石狩氏では、イケマキが勝利しているにもかかわらずここだけ、約2倍の票の差異になっているのである。
これは、非常におかしい。 
これは大阪府知事選挙でも見たことがあるが、
ある候補者の票数が途中でライバル候補者のほぼ2倍になるのである。 
しかも途中から、ターボがかかったように加速していく。


・最初、開票率27%の時点での得票状況は、都市(札幌・千歳・北広島市・江別市)では両陣営とも僅差か、池田まき陣営がリードしていて、その他(当別町・新篠津村)は、最終確定票の通りですでに確定していた。 
ところが、開票率51%時点で、他の都市は、それまでの票の流れとたいして変わらない票の上積みであったのに対して、千歳市だけは、それまで、池田まき陣営が少しリードか、同数であったのに、いきなり1万票以上の差がついていて、和田陣営がリードに変わった。


・投票率57.63%というが、ツイッターやネットの声は、投票所はどこも凄い人で大変だというものばかり
自民党は奥の手を使って池田氏への投票を消しているとしか思えない。
「投票所 凄い人」で検索してごらん。




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