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一等星の雑談部屋
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立ち上がった翁長知事の沖縄を全面的に支持する
http://www.amakiblog.com/archives/2015/03/24/#003196
2015年03月24日 天木直人のブログ
「私の腹は決めている」
この言葉を聞いた時、私は身震いするほどの感動を受けた。
ついに翁長知事が立ち上がったのだ。
これが保守を自認する翁長知事の真骨頂だ。
辺野古建設作業の停止を安倍政権に要求した翁長沖縄県知事は全面的に正しい。
安倍政権は、怒りと狼狽から世迷言を発しているが、とんだお笑いだ。
菅官房長官や中谷防衛相は「日本は法治国家」だと言った。
天に唾するとはこのことだ。
憲法を踏みにじり、恬として恥じないのは安倍政権のほうだろう。
菅官房長官は、「すでに決まった事だ」、「粛々と進める」、と馬鹿の一つ覚えのように繰り返す。
何を言っているんだ。
最後っ屁の様に、退任間際に安倍政権と手を打った裏切り者の仲井真知事を破って当選したのが、翁長知事の沖縄だ。
それが沖縄の民意だ。
翁長知事との対話を断り続け、沖縄の民意を踏みにじって来たのは、どこのどいつだ。
正義は翁長知事の沖縄にある。
翁長知事の沖縄は、つぎはケネディ駐日大使に辺野古作業の停止を訴えるべきだ。
安倍政権の強行を認めるようなら、米国は世界の笑いものになる、それでいいのか、と。
ケネディ大使が本当のリベラル政治家なら沖縄の民意に味方するはずだ。
米国に良心が残っているのなら、辺野古を断念するはずだ。
まだ一か月ある。
翁長知事の沖縄は安倍政権に辺野古断念を迫るべきだ。
全国の心ある日本国民は、そのような沖縄を支持して呼応するだろう。
そうなれば安倍訪米は危うくなる。
安倍訪米が延期されるようなことになれば内閣総辞職・総選挙だ。
菅原文太が死ぬ直前に沖縄で演説した。
「弾丸(タマ)はまだ残っている」と。
いま、その言葉が見事によみがえってきた(了)
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