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一等星の雑談部屋

629名無しさん:2015/03/24(火) 13:20:41
これも。

「ネット右翼」を構成する人々
「負け組」「オタク」とする意見

いわゆる「ネット右翼」を嫌悪する論者のなかには、「ネット右翼」は「負け組」であるとする主張がたびたびなされる。たとえば近藤瑠漫は、「ネット右翼」はニートや引きこもりなどの負け組あるいは負け組予備軍と主張している[49]。また、漫画家の小林よしのりはネット右翼を「年収200万円以下の下層」とみなしている[2]。ジャーナリストの安田浩一は在日特権を許さない市民の会の取材記事[50]の中で、ネット右翼を「(当初は)変形型の“オタク”に位置づけられていた」「匿名性を盾に差別的な言辞を繰り返す様から、攻撃的引きこもりと揶揄されることもある」と述べた[51]。
「一般大衆」とする意見

「ネット右翼の代表」を自称する瀬戸弘幸は、ネット右翼をニートや引きこもりと関連付ける言説は、左翼の決め付けであり、彼ら(ネット右翼)は全く普通の会社員や学生であると反論している[52]。また安田浩一は「攻撃的引きこもりと揶揄されることもある」と主張しつつも『ネットと愛国 - 在特会の「闇」を追いかけて』のなかで在日特権を許さない市民の会を追跡したところ、デモ運動などの参加者には会社員や学生も多いことを記している。

社会学者の樋口直人は、在特会会員には職業別に見てもホワイトカラーや自営業者が多くて無職もいなかったとし、学歴も大学卒など高学歴者も多く、「(在特会は)中間層の運動とみなしたほうが正確であり、階層の低い者の不安が排外主義運動を生み出すという仮説は棄却されたといってよい。」と主張する論文を発表して、安田等の「オタク・負け組」という見解に疑義を呈している[53][54]。

ジャーナリストの津田大介も「ネットウヨク」と言われる人々は、右翼団体の延長の人から一般人まで、あらゆるタイプの人々であり、反日的な中韓に不満を持っている人、左翼的なエリート主義への反発など、色々な人が色々な要素を持ってネットで繋がり、ここ数年ではフジテレビ抗議デモのように、ネットに限らずリアルでも繋がり始めていると述べた[7][55]。

ほかに劇作家の鴻上尚史はネット右翼を「古きよき日本」を維持、あるいは復活させようとしている存在であると述べている[56]。鴻上のいう「古きよき日本」とは「社会ではなく世間」に関するもので、軍国主義の復活という意味ではなく、地域のコミュニティ崩壊以前の共同性といったものを指す[57]。

また俗流若者論で知られる後藤和智は、マスコミが、1990年代のコギャル・ブルセラ・援助交際などの若者の風俗と行動、また1997年の神戸連続児童殺傷事件などを前提にして、青少年を一種の理解不能な“怪物”扱いしてフリーター、パラサイト・シングル、引きこもり、ニートといった造語を多用し、さらにいずれも批判的な偏向報道で一括りにされることが多く、次第にそれらの言葉で名指されたひとびとにあてはまる人々が大衆の憎悪の標的とされるようになったと指摘している[58]。このようなマスコミに対して「 マスゴミ」と称して匿名で批判していたものを「ネット右翼」と呼んだ事例も多い[7]。




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