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一等星の雑談部屋

626名無しさん:2015/03/24(火) 13:18:10
これか。

右翼とネット右翼

右翼団体の一水会代表木村三浩はネット右翼について「右翼の品格にあらず」と発言しており[19]、自らの属すような新右翼とは異なる別種の右翼と見る。ほか加藤紘一衆議院議員もネット右翼について「従来の民族系右翼とは異なる」と述べている[20]。また右翼団体同血社会長・河原博史は、ネット右翼の排外主義・人種差別的な行動や発言に対して「ある民族を自分たちより劣等とみなしたうえで、自らの国は素晴らしいというのは、彼らが嫌いな中華思想に代表されるエスノセントリズムにほかならない」と非難した[21]。

また、伝統的な意味での右翼と保守主義もまったく異なる概念である。また「保守主義」といっても大きく分けて日本では親米保守と反米保守の2種類があり、また親米保守の中にも小さな政府や構造改革を支持する新保守主義的な層と、新保守主義に抵抗する層に分かれるので、その主張は様々である。

保守的な雑誌とされる『SAPIO』2012年8月22・29日号において「ネトウヨ亡国論」という特集が組まれた[22]。これに対して『WiLL』2013年2月号において西村幸祐と安田浩一の対談「緊急激論 「ネトウヨ亡国論」に異議あり!」が掲載された[23]。
自民党支持者説

2009年9月1日、J-CASTニュースで、自民党が選挙で下野した際に、2ちゃんねるにおける自民党支持者が「ネット右翼」として捉えられた[24]。この記事では、「ネット右翼」とは戦後民主主義知識人の伝統(いわゆる「進歩的文化人」)として左寄りの報道を繰り返すマスコミに対して「本当のことを報じていない」とする反発から生まれたものであるとしている。また、戦中の大本営発表に抗する事が出来なかった反省から来ているともされる(逆コース、自虐史観も参照)。




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