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一等星の雑談部屋

263名無しさん:2015/03/22(日) 11:01:33
ハロワさん、背理法を学習したら?

Q 背理法を例をつけてわかりやすく教えて下さい

A 純粋なある男の子と純粋なある女の子が両思いで付き合っている
(こんな条件があるとしましょう)

そこで、こんな問題をたてます
「ある男の子はある女の子のことが好きである」ことを証明しなさい
(ここであえて否定することで真偽を確かめます)

もし「ある男の子」は「ある女の子」のことが好きじゃないと仮定する。
しかし、実際に「ある男の子」は「ある女の子」と付き合っている。
ここで、ある男の子の条件は純粋であるが
付き合っているのに好きじゃないと仮定した場合矛盾が生じる。

(矛盾が生じるのはどこかがおかしいからですが
純粋(条件)というのはこの問題での絶対的な部分なのに対し
好きじゃないと仮定したのは、ただそう仮定しただけである
つまり、間違っている部分は「仮定した」ところ)

よってあなたは彼女のことが好きである。




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「ある男の子はある女の子のことが好きである」を証明しなさい、と書いているのに対し

○最初からこの命題を真で仮定すると

「ある男の子」は「ある女の子」のことが好きであることを真と仮定すると・・・

○仮定の時点でこの問題の答えが出ているのでその先へは進めません。
進んだところで同じ場所(最初)に戻ってくるのがオチです。
なので最初は偽であると仮定しないとダメなのです。


○蛇足

ヤンチャな男の子とシャイな男の子がいたとしましょう
この会話文を見てください

「お前あの子のこと好きなんだろ?」
「い、いやそんなことはないよ」
「なるほどな、お前やっぱりあの子のこと嫌いなのか」
「き、嫌いじゃないよ」
「てことは、好きなんだろ?」←背理法です 笑

どちらかであるか、どちらでもないかという選択肢に絞られます。
シャイな男の子がどこかで「嘘」をついてない限り、答えが断定できますよね




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