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一等星の雑談部屋
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ユニクロが「世界同一賃金」を導入
野次馬 (2013年4月23日 14:48) | コメント(37) モノには値段があって、人間も例外ではない。人間にも値段がある。そして、高いように見えてもそうではなく、安いように見えてもそうではない。安物はあくまでも安物です。東南アジアとか中国とか、人件費が安いというけれど、安いなりのクオリティです。頭が良くて、英語がちゃんと使えて、カネをチョロマカシたりしない人は、それなりの給料を取る。タイでも、日本人並みの流暢な日本語しゃべるエリートのタイ人は、日本人と同じくらいの給料貰ってます。そういう人は、日本語だけが堪能なわけじゃない、例外なく英語も達者な、超エリートだから。日本人でも現地採用だと、現地人並みの薄給です。なので、物価の安い東南アジアでは、エリートは日本以上に豊かで贅沢な生活が送れます。その代わりに、会社でも、私生活でも、底抜けのバカたちを大量に使いこなさなきゃなきゃならないw まぁ、いずれにしても、楽して儲かるなんて方法はないです。
ユニクロの高品質・安価がなぜ成立するかというと、製造過程で万全の管理と外注単価を引き下げる努力があるからですが、この努力は工場や労働者にはいろんな問題を生みます。著者は中国の工場へ直接取材を何件もこなして書いています。ここは非常に興味を引かれました。強大な影響力をもったユニクロの工場担当者が意外とはっきりと回答している事に驚きました。日本で1990円で売られているものが中国では350円という単価で発注されているのではという推測をしています。その工場で働く労働者への取材記事も出ています。生産管理についても一端が明らかにされています。その部分だけでも読む価値があると思われます。
日本の店舗における労働実態も店長の給料が年で600万���700万円と書かれています。かなりの数の人が辞めていくことも触れられています。
日本で1990円の商品が350円で発注されている、とあるが、まぁ、そんなもんです。バンコクのTシャツ市場では、かなり凝ったプリントのTシャツでも、100バーツが標準的な仕入れ価格だから、似たようなもんだ。タイより中国の方が安く作れるんだが、ロットが大量になるので、おいら程度の仕入れでは中国とは付き合えません。
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