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833名無しさん:2018/11/11(日) 23:38:22
もりへー��|��2018年11月11日 23:10��|��返信

◇日本の農業をぶっ壊す種子法廃止、なぜほとんど話題にならない?=田中優(2018年2月25日)

https://www.mag2.com/p/money/384427/6

>種には2つの法体系がある。それが「種子法」と「種苗法」だ。種苗法は「品種の育成の振興と種苗の流通の適正化を通しての農林水産業の発展に寄与する」ことを目的としていて、エフワン種のような品種育成をした人や企業のパテント(知的財産権)を保護することを目的としている。種子法が「食料の生産につながるような種子を安定的に確保する」ことを目的とするのとは全く異なるのだが、この種子法を廃止し、種苗法の付則で種子法の制度の一部を引き継ぐというのだ。では種子法の「品種の育成の振興と種苗の流通の適正化を通しての農林水産業の発展に寄与する」という目的はどうなるのか。これを壊して「生きるための種」から、「売るための種」へと変質させるのが廃止の真の目的だ。



●種子法廃止の目的

>戦略物資である種子・種苗については、国は、国家戦略・知財戦略として、民間活力を最大限に活用した開発・供給体制を構築する。そうした体制整備に資するため、地方公共団体中心のシステムで、民間の品種開発意欲を阻害している主要作物種子法は廃止する。(規制改革推進会議の農業ワーキンググループ)



・・・・米国ミズリー州に本社を構える多国籍バイオ化学メーカーがモンサント社(今はバイエル社?)。モンサント社は遺伝子組み換え種子の世界シェア90%という巨大グローバル企業。ベトナム戦争の時に枯葉剤で有名な悪徳企業、除草剤のラウンドアップと遺伝子組み換え種子とセットで販売w 家庭菜園が「アメリカ自家菜園禁止法」という法律で違法な米帝国、家庭菜園すら「特許」に縛られて自由に出来ない愚かな国。

 勿論ですが種子法が廃止されたからといって、行政の種苗供給が休止する訳では無い。種子法で守られた日本の種子行政利権が存在シマス。日本の野菜種子メーカー、「サカタのタネ」が170カ国以上で売れてイマス。種苗業界に追い風で「サカタのタネ」が過去最高益を上げる程好調だったりします。種子法ができたのは昭和27年と古く、現状に合致していないのも事実です。



◆種子法廃止についてデマや勘違いを解説します

https://togetter.com/li/1191808

>呟きのソースは農水省のPDF、国会議事録の官僚や大臣の答弁、日経やNHKの記事からです。 種子法廃止については「奨励品種」と「業務米」という単語に辿り付かないと、モンサントガー!のデマに扇動されるだけなので注意して下さい。



つぶやき。 @ayumi_no_heya

>週間ポストより

水道民営化→仏ヴェオリア社
麻生太郎、菅義偉、福田隆之

種子民営化→米モンサント社
山本有二、齋藤健、小泉進次郎

国有林民営化→外資系木材メーカー
林芳正、後藤茂之、吉野正芳、塩谷立

医療保険加入条件緩和→外国人高額医療のタダ乗り
野田佳彦

いい加減目覚めよ、安倍信者。


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