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って試すことってある?
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◆2016/10/07(金) これほど米国が辱められたことはない
「最後通告」というより「宣戦布告」
「オバマは売春婦の息子」↓より激しい言葉の数々
最後通牒
SPUTNIK
プーチン大統領の最後通告
『スプートニク』 2016年10月07日 http://sptnkne.ws/cv8h
(プーチン大統領は,米国に対し「最後通牒」とも言うべき要求を発した!)米国のロシアに対するすべての制裁措置の廃止、米国の制裁とロシアの対抗制裁による損失に対する賠償金の支払い、マグニツキー法の廃止、東ヨーロッパにおける米国の軍事的プレゼンスの大幅削減、モスクワに刃向かう政策の終了。このプーチン氏の要求は一語で言って、最後通告である。
プーチン氏は謝罪など求めていない。求めているのは米国のあらゆる政策の変更である。これは不可能な、屈辱的な要求だ。事実上、これはハイブリッド戦争における完全かつ無条件の降伏の要求であり、しかも賠償や補償金の支払いさえ含んでいる。プーチン氏は意図的に、誇示するかのように米国を辱め、米国などとは、残りの全世界に対して慣習的に使っていたような口調より、むしろ厳しい口調で話してよいのだということを示した。 (記事)
上の『スプートニク』の記事の末尾は↓下の文章.
「米国に挑戦状がたたきつけられたが、米国にはそれに応える勇気がない。」
言いたい放題である↑フリーハンドでモノを言っている.
実際,先月10日の『米露・停戦合意』を米国が一方的に破り,爆撃(死者80名以上)を強行したことで,米国は「国家間の約束を守れない国!」 という烙印を押されてしまった.
これでロシアはフリーハンドを得たワケで…,あとは言いたい放題,ヤリたい放題ができるのだ.
実際にロシアは言いたい放題だし,今後,アメリカの出方次第ではプーチンはヤリたい放題ができる.
ロシアがフリーハンドを得たのは,プーチン得意の「釣り野伏り戦法」にアメリカが引っかかったからだが…
それにしてもプーチンは何故に今,かくも壮大なアメリカ潰しの「最後通告」を言い放ったのか?
ロシアが米国に最後通告を突きつける理由は…,いま!アメリカを潰しておかねばならぬ大きな理由があるからである.
その一つは,アメリカ戦争屋の発作的な「核の先制攻撃」を牽制するためである.
二つ目は,シリアでの核攻撃を防ぐためである.
しかし最も大きな理由は,ホかならぬ「あの問題」であろう.
飯山 一郎(70)
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