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って試すことってある?
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以下のビデオ(専門家の分析)の要約:
アメリカでは史上最大の資産バブルの終焉を迎えるときが刻々と迫っています。
資産バブルが崩壊すると大幅な利上げが行われアメリカの消費経済を震撼させ、巨額の債務に苦しむ米政府を破たんさせます。その影響は世界経済にまで及ぶことになります。
現在の金融市場は私が25年間投資を行ってきた市場の中で最も危険な市場です。現在のバブルがいかに壊れやすいものかを説明します。バブルの膜があまりにも薄く引き伸ばされてしまい、血友病患者でも怖く思わない小さな棘でも破裂してしまいます。その結果、金融市場はすごいスピードで崩壊することになります。
世界の中央銀行のバランスシートは、2007年時点で6超ドルでしたが、今では21兆ドルにまで増えています。それでも、中央銀行は、毎月、2000億ドルのペースで拡大しています。今、ウォール街で何が起きているかというと、世界中のロボトレーダー(自動的にトレードする)、アルゴリズム、フロントランナーが、金融システムでギャンブルを行っているのです。彼等は中郷銀行の動向を見ながら、株や債券の購入を行っています。
今や、欧州中央銀行は社債を購入しています。マイナス金利の欧州市場では、30%の投資適格負債?があります。これは公的負債ではありません。現在、欧州の投資適格負債はマイナス金利で取引されています。
日本銀行は日本国債の50%を所有しています。世界中の公的負債の25%がマイナス金利で取引されています。
そのため、先週木曜日(9月8日)に何が起きたかというと、ドラギ欧州中央銀行総裁がEUの金利を今のまま維持すると記者会見で発表しました。
中略
ジャーナリストらはドラギ総裁が金融緩和の停止について言及しなかったことに驚きました。その結果、市場には動揺が走りました。ダウの株価は400ポイントも下落しました。たった1日で米10年金利が1.52%から1.68%に跳ね上がりました。
翌日には株価は反発しましたが、その後、ダウは200ポイントも下落しました。
このようなことから、金融市場を今のまま維持させることは不可能であることが分ります。
2009年以降、株価は一時的に反発してきました。
債権市場のバブルが崩壊すると、運用益の非危険利子率がなくなり?、全ての資産が消滅します。そして債権バブルが崩壊すると、金融市場の全て(デリバティブズ、債券市場、株式市場、一次産品市場。。。)が同時に崩壊します。
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