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って試すことってある?
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タイトル:日本初の女性総理の座に目がくらんでパンドラの箱を開けてしまった小池東京都知事:豊洲新市場(4000億円)は、運転せずに廃炉にされた米国ショアハム原発(8000億円)の二の舞か!
1.豊洲新市場の地に落ちたブランドを築地市場ブランド並みに引き戻すのはもはや不可能か!
本ブログでは今、豊洲新市場問題を取り上げています(注1、注2、注3、注4、注5)。
国民の感覚では、ほぼ完成した豊洲新市場は、汚染された埋立地に立地する生鮮食品市場という最悪イメージとなっています。とりわけ、鮮魚市場では大量の水を使用するので、豊洲市場で競り落とされた鮮魚を刺身で食べる気にはなりません。
福島産の生鮮食品も、その放射能汚染は風評被害でもなんでもなく、モノによっては、間違いなく物理的に放射能汚染されているはずです。原発関係の日本の監督官庁がいくら安全保証しても、国民はもはや監督官庁を信用していません。福島産の生鮮食品の外観からは素人にはまったくその安全性が判別できないので、単に産地を見て、選ぶしかありません。これとて、産地偽装されたらもうアウトです。
同様に、将来、消費者は豊洲市場で競り落とされた生鮮食品は無条件に買わない習慣が身に付くかもしれません。売る側は、豊洲市場経由ではないことを消費者に証明しない限り、もう商売ができなくなるのではないでしょうか。
放射能汚染同様に、信用を失っている監督官庁や都庁がいくら、豊洲市場の生鮮食品は大丈夫と保証しても、国民はもはや監督官庁も都庁もまったく信用しないでしょう。
2.豊洲市場の闇がばれた今、都民の血税4000億円がドブに捨てられたに等しい
東京都の発表(注6)によれば、この豊洲新市場には総額4000億円の血税が使われているようです
この巨大プロジェクトを推進した関係者は、近未来、豊洲新市場が開業された後、都民を含む国民のもつ豊洲新市場へのブランド・イメージがどうなるかまでは想定していなかったのでしょうか。
本ブログの見方では、関係者はある程度、想定していたと観ています、なぜなら、その関係者も別の角度からみれば、立派な消費者のひとりだからです。
だからこそ、彼らは、建屋地下のコンクリート空洞の存在を公表しなかったのです。都民や国民には、汚染された土壌をきれいな盛り土で厚く覆って、豊洲市場は汚染土壌から完全に隔離されている安全で清潔な市場のイメージを宣伝しようとしたのではないでしょうか。まさに、彼らはクサイものにフタをしたつもりだったのです、ところが、小池新都知事が、そのフタを開けてしまったということです。
豊洲新市場推進者は全員、第三者に、この地下空洞の存在を隠し通す予定だったのでしょう。その証拠に、建屋の案内板には、地下空間について、まったく記載されていないのです。
ところで、われわれは、地下鉄を利用しますが、地下鉄施設には、第三者の知り得ない地下空間がかなり存在するわけですが、一般人には公表されていないのです、もちろん、一般人は立ち入り禁止です。豊洲市場の地下空間も地下鉄の立ち入り禁止の地下空間と同じ扱いだったのでしょう。
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