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◆左右のシンパにすら評判の悪い親中路線
そんな外山氏の周辺には左右を問わず、さまざまな思想背景の人々が集まるが、最近主張していることは大変評判が悪いという。
「みんなに怒られてるんですけどね、『日本は中国の冊封体制下に入れ』って言っているんです。活動資金難なんで中国共産党から活動資金をもらえないかな、なんて魂胆もあるんですが(笑)。米中どちらにつくか選択を迫られる日が近づいてて、しかもアメリカはもう日本を見捨てる気まんまんです。安倍サンがもっと調子に乗って、中国を本気で怒らせてくれないかなあと期待してて。もし日中が戦争になれば日本は負けますし、中国がGHQみたいに進駐してきて、やがて傀儡政府をつくって撤退するでしょう。その政権のトップに指名してもらうために、こっちは今からうまーく中国に取り入れないかなって思っているんです。これだったら選挙に頼らずに政権もとれますよ」
いや、さすがに右翼ならずとも「この売国奴め。君は自分のことしか考えていないのか!」と叱りたくなるような話だが、外山氏はこう続ける。
「逆に、今のうちに中国を味方につけておかないと、アメリカに見捨てられた時点で国が滅びますよ。いずれ中国の側につくしかなくなった時に、それでも日本の相対的自立を守るために言ってるんです。中国に金印とかもらえるといいですよね。ファシストは『国家社会主義者』とも訳されるし、最近は『漢の倭の奴の国家社会主義者』と自称してます。『国家』のところを小さく書いて中国共産党の目をごまかす(笑)」
今どき、中国共産党が金印なんかつくっているかよ、とツッコんでしまうのは、すでに選挙以外の方法で社会変革を目指す“過激派”外山氏の術中にハマっているのかもしれない。
取材・文/織田曜一郎(週刊SPA!) 撮影/市原浩二
※現在発売中の『週刊SPA!』9/13発売号では「閉塞の時代を打ち破れ! ニッポンの論点」という特集を掲載中。ベッドイン、八木秀次氏、洞口朋子氏、外山恒一氏、らんまるぽむぽむ氏、中田 考氏、中村淳彦氏、三次ゆりか氏、武市悦宏氏、sguts氏、シバター氏、ゴッドスコーピオン氏(以上、掲載順)の12人がオリジナルな自論を展開!!
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