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そのような中、対米従属にのみ固執し、対米従属策の一環として中国を敵視し続ける外務省主導の日本の戦略は、転換すべき時代遅れなものになっている。中国は、日本にとって脅威でない。尖閣紛争を激化したのは日本の側だ。中国が独裁体制であることが日本にとって脅威だという人がいるが、大間違いだ。独裁体制は、中国の「脆弱さ」を示すものだ。すでに書いたように、漢民族が強欲すぎて安定的な民主主義体制を築けないので、中国は民主体制よりも不安定な、時代遅れの社会主義を掲げた一党独裁に固執せざるを得ない。実は官僚の隠然独裁制なのに、国民にそれを気づかれず、形だけ民主主義体制を敷けている日本の方が、政治的にはるかに安定している。 (日本の政治騒乱と尖閣問題) (尖閣問題と日中米の利害)
弱点や国民性をよく理解してつきあえば、中国はまったく脅威でない。脅威だという人は、マスコミの歪曲報道を軽信している。中国が脅威でないなら、日本は対米従属に固執する必要もない。親米は良いが対米従属は下劣で間抜けだ。日本では最近、愛国心が喧伝されているが、多くの場合「愛国心=対米従属・中国敵視」の構図で、実のところ愛国心でなく「売国心」の涵養になっている。世界が多極化していく以上、対米従属を軽減し、近隣の中国や韓国、ロシアなどと協調を深めていくことが、長期的に日本を発展させる戦略になる。詐欺的な愛国心喧伝を疑った方が良い。
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