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タイトル:フィリピンのドゥテルテ大統領が米国オバマ大統領に向かって、フィリピンは米国の属国ではない!とタンカを切った!隷米・安倍氏とは大違い
1.米国大統領に向かって、堂々とNO!と言える指導者がフィリピンに出現した
最近、フィリピンの新大統領になったドゥテルテ氏が米大統領オバマを真っ向から批判しています、なぜなら、オバマはいつものように、世界の覇権大国・米国の大統領という自負の下、フィリピンの大統領に上から目線で説教したからです。
それに対し、ドゥテルテはオバマの発言をフィリピンの内政に対する干渉と批判し、強く反発したのです。近年、米国に対し、これほど強い態度を取った指導者はアジアにはいませんでした。その意味で、ドゥテルテは近年、珍しい指導者です。
さて、本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、それは、戦後日本の対米自立(厳密には米戦争屋からの自立)を願ってやまないからです。
その観点から、日本にもドゥテルテのような指導層が出現して欲しいと強く願います。
米国大統領に対し、ドゥテルテのような態度が取れる日本の指導者は皆無ですから、ある意味、フィリピン国民がうらやましいと感じるほどです。
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
2.日本の期待に反して、東南アジア諸国は米国から離れて中国寄りになっている
上記、フィリピン大統領の対米姿勢に代表されるように、東南アジア諸国は米国より中国を重視する傾向が強まっているようです。ドゥテルテにも華僑の血が入っているようです(注1)。フィリピンのみならず、東南アジア各国には華僑が深く浸透していますから、容易に、親中化するわけです。
南シナ海領土問題に関して、これまで、中比間で対立が起きていましたが、ドゥテルテは中国から懐柔されたらあっさり親中化しそうです。
また、すでに、米国の東南アジアへの影響力は低下しているとの指摘もあります(注2)。
このような東南アジアにおける変化を敏感に察知できないのが、米戦争屋の傀儡・安倍氏や外務省のアメリカ様命の日米安保マフィアの連中です。彼らはいまだに、アメリカ一辺倒(厳密には米戦争屋一辺倒)で、日本は東南アジア各国より格上の一等国くらいに思っていますが、東南アジア各国はもはや日本を過大評価することはなさそうです。
東南アジア全体に、華僑が住んでいますので、中国の大国化とともに、東南アジアが中国寄りになっていくのは自明の理なのです。
これをよく理解しないまま、日本が中国の南シナ海への進出を非難しても、いずれ、東南アジア各国からはソッポを向かれそうです。
3.日本は米国の属国ではないと言える総理大臣が出現して欲しい
フィリピン大統領はオバマに向かってフィリピンは米国の属国ではないとはっきり言っていましたが、日本でもこのような勇ましい総理が出て欲しいと願ってやみません。
ところで、あの石原慎太郎氏はソニーの盛田氏と1989年に『NOと言える日本』という本を書いて、当時の米戦争屋からにらまれたことがあります。盛田氏はソニーの米国資産を没収するとかなんとか脅されて、瞬くに、借りたネコのようにおとなしくなりました。
また、橋本龍太郎・元総理は1997年に、米コロンビア大での講演にて、米国債を売りたいと本音を吐露しただけで、米戦争屋を激怒させ、結局、2006年に68歳の若さで急病死しています。本ブログでは彼は、日本を乗っ取っている米戦争屋CIAからみせしめに始末されたと疑っています。
2000年代半ばまで、日本に存在していた対米面従腹背の愛国政治家に対し、米戦争屋CIAににらまれるとこうなると見せ付けたのです。
橋本氏に次いで、彼らに始末されたと疑われるのは、中川昭一氏です(注3)。
このような事態が続いて、日本を乗っ取っている米戦争屋に楯突くとどうなるかを自民政治家はよく知っています、その結果、最近では安倍氏に代表されるような対米面従腹従の隷米政治家しか、自民党に残っていません。ほんとうに情けない限りです。
安倍氏は東南アジアに行って、われらの血税をばらまく前に、フィリピン大統領に習って、米戦争屋に対し、日本は米国の属国ではないし、ATMでもない!とタンカを切ってみたらどうでしょうか(笑)。
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