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大本営広報部は、そうした視点を許さない。気分転換用?に重要な記事がある。
「忘却の穴」と安倍晋三 ――安倍の中東訪問と人質事件に関する私見
田中利幸(広島市立大学教授・広島平和研究所研究員)
2015年1月23日記
「集団思考」という単語で、加藤周一の文を連想した。『羊の歌』余聞 ちくま文278-279
日本国は戦争中からはじまって、いまでもそうですが、コンセンサスというか意見の一致を非常に重んじるんですね。少数意見があると、一般的には、少数意見をもっている人たちを説得しようとします。それに大変長い時間をかけて、圧力も行使しながらなんとかして説得して、全会一致にしようと努力する。それでも意見を変えない人がいた場合は、これは悪いやつだと言って逮捕したり、伝統的にはいわゆる村八分にするわけ。村八分にしてそれを外に出してしまえば、中は少数意見がないから全会一致になるわけです。
そういう日本型全会一致集団というものは、ふたつの面をもっていたと思いますね。
一つは目的を与えられたとき、ことに困難な問題を与えられたとき、それを実現するためには非常に有効に働く。みんなが協力してチームワークが滑らかにいく。適当な目的に向かうときには、有効に効果的にうまく行動したということになるわけです。ところが目的がまずかったり方向転換しなくてはならないとなったときには、その能力がない方向転換は、ある集団の内部で少数意見が多数意見になっておこります。初めからその少数意見がなければ、方向転換のおこりようがないのです。
だから、全会一致の集団は、方向転換を必要としない場合にはうまく機能しているように見えるけれども、方向転換を必要とした場合には、無残な無能力性を暴露するわけね。そうするとカタストロフになるわけで、これを救う道はない。坂を下りだしたら滅亡するまで、それはすなわち無条件降伏です。
少数意見の尊重ということをおぼえない限り、そして、現在の議会でも、多数党がわれわれが多数党なんだから言うことを聞け、と言っている限り、この国は同じことを続けると思います。もし、方向転換の必要が生じたら、また同じことになるのではないか、また滅亡するのではないか、そんな感じが非常に強くするわけです。
「民主主義の最大の危機は多数党の横暴だ」とジョン・スチユワート・ミルが言った。
大本営広報部の金太郎飴洗脳を信じる前に、下記をお読み願いたい。全部お読みいただければ、小生の不安が妄想・杞憂か、現実かを判断いただく参考になるだろう。
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簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ(日本?)
ハワード・ジン「歴史の効用とテロリズムに対する戦争」を語る(政府は必ず嘘をつく)
大衆を国家に頼らせるべく、無辜の民間人、女性、子供を攻撃せよ<グラディオ作戦>
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金太郎飴電気洗脳箱の呪縛から脱出する為、下記IWJ孫崎享氏インタビューは必見。
2015/01/31 「イスラム国」による日本人人質殺害予告事件をめぐって〜岩上安身による孫崎享・元外務省国際情報局局長インタビュー(動画)
<転載終了>
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