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896名無しさん:2015/02/02(月) 11:35:20
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Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2015/01/31/delusional-america-paul-craig-roberts/
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この記事も、国名を、「日本」に入れ換えるだけで、そのまま。

このコラムの前に同氏が書いた『警察国家到来』冒頭もご紹介しよう。

警察国家到来

Paul Craig Roberts
2015年1月30日

多少注意を払う人なら誰でも、9/11が警察/好戦国家を作り出すのに利用されてきたことを知っている。何年も前、NSA職員のウイリアム・ビニーが、国家安全保障局による国民のスパイ行為拡大を、アメリカ人に警告してくれたが、ほとんど効果はない。最近、なんでもありのNSAスパイ行為、違法で、憲法違反のNSAによるスパイ行為には、法的、憲法上、あるいは“国家安全保障”上の理由など無いという事実を立証するに十分な量のスパイ文書を、グレン・グリーンウォルドが公開して、エドワード・スノーデンが証明してくれた。ところが、アメリカ国民は、武器を持って立ち上がっているわけではない。アメリカ人は、政府による、自分達に対する攻撃を、“テロリスト”に対して必要な対策だとして受け入れている。

スパイ行為は政府の役に立つので、議会も、ホワイト・ハウスも、司法も、不法なスパイ行為に対して、何もしていない。政府を支配しているごく少数の人々が、自身の“より重要な狙い”を持っている場合、法律や憲法など使い捨てにしてかまわないのだ。

ブラッドリー・マニングは、アメリカ外交政策の軍事化と、その耐え難い結果を我々に警告し、WikiLeaksのジュリアン・アサンジがそれを証明する漏洩した文書を公表した。

我々の市民的自由に対する確固たる攻撃を警告してくれた、こうした内部告発者や真面目なジャーナリストは、ホワイト・ハウスに招かれ、アメリカの自由に対する功績により褒章をもらえただろうか?

そうではない。ブラッドリー・マニングは連邦刑務所に投獄されており、もしワシントンが彼らを捕まえることができれば、ジュリアン・アサンジやエドワード・スノーデンもそうなるだろう。

ビニーは、彼の主張を裏付ける、いかなる文書も持ち出さなかったので、“国家秘密”を盗んだ“スパイ”として逮捕されず、“不満を抱いた”“陰謀論変人”として片づけられ、警察国家の手中に陥らずに済んだ。

言葉を若干置き換えるだけで、そのまま意識的にものを考える方の歴史に残るだろう。

多少注意を払う人なら誰でも、「イスラム国」人質事件が警察/好戦国家を作り出し、侵略戦争への参戦するのに利用されてきたことを知っている。

「イスラム国」なるトンデモ組織の暴力・殺害、もとより許せない。だが、そもそも、彼らの存在自体、対テロ戦争を維持・拡大する為、宗主国が入念に作り上げたものだろう。

そういう構図の中、この状況を意図的に引き起し、宗主国の侵略戦争加担を推進している、首相、政府、大本営広報部の許しがたい暴挙こそ、断固非難し続けられるべきだろう。

無責任与党、野党を装う与党別動隊、電気洗脳箱日曜討論でも、憎悪をあおるだけ。
「これを利用して、軍事行動強化に踏み込むな」と明言したのは共産党と社民党。

とんでもない事件を引き起こし、宗主国侵略戦争参加、TPPによる完全植民地化を強引に推進できる長期政権を維持するため、昨年暮れ、選挙をしたのだろう。と思いたくなる。
あのタイミングで選挙をしたのは属国化強化が狙いだったのだ。と解釈すると、辻褄が会う。妄想にしても、ぴったりき過ぎる。




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