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396名無しさん:2015/01/29(木) 12:16:09
CIAの危険な作戦を内部告発した元オフィサーにスパイ活動法に違反したとして有罪評決を出す米国
2015.01.28


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 スパイ活動法に違反したとしてアメリカで起訴されていたCIAの元オフィサーで内部告発者のジェフリー・スターリングに有罪の評決が出た。この人物は2003年に上院情報委員会に接触し、よく練られていないうえ、手際が悪く、危険な作戦について通報している。

 その作戦とは、「マリーン」という暗号名のロシア人科学者を介してイランへ核弾頭の「欠陥青写真」を渡すというもの。その事実が2006年に出版されたジェームズ・ライゼンの著作『戦争国家』(日本版のタイトルは『戦争大統領』)の中に書かれていたことから、証拠を示すことなくスターリングが情報源だとされた。

 2001年9月11日の攻撃後、ジョージ・W・ブッシュ政権はイラク、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、スーダン、そしてイランを攻撃する計画をたてていたとウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官は語っている。そのうちシリア、イラン、イラクについては1991年の段階でポール・ウォルフォウィッツ国防次官が主張していたという。

 イラク攻撃を正当化するため、アメリカ政府はサダム・フセイン政権と「9/11」との関係を流す一方、「大量破壊兵器」の存在を強調、今にもアメリカが核攻撃されるかのように宣伝していた。そうした嘘を広めていたのが「言論の自由」を尊重していると称する有力メディアだ。

 そうした嘘を裏付ける話のひとつとして出てきたのが「ニジェールからイエローケーキ(ウラン精鉱)をイラクが購入する」という情報だが、これは嘘だということをジョセフ・ウィルソン元駐ガボン大使が明らかにした。CIAの依頼で彼が調査、事実でないと報告している。

 その直後、ニューヨーク・タイムズ紙のコラムニスト、ロバート・ノバクはウィルソンの妻、バレリー・ウィルソン(通称、バレリー・プレイム)がCIAの非公然オフィサーだという事実を暴露。ブッシュ・ジュニア政権の嘘を明らかにしたウィルソンへの報復だと言われたが、この女性はイランの大量破壊兵器に関するCIAの調査を指揮していたとも言われ、その調査を妨害することが目的だったという推測もある。




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