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農民によるGMO作物拒否の結果、モンサントの利益は34%減
2015/01/23 2:16:26
Mike Barrett
2015年1月13日
Natural Society
アメリカと世界中の作物大半の遺伝子組み換え作物に関与している巨大バイオテク企業のモンサントは、南米農民が、GMO作物を拒否する中、第一四半期の同社利益が34%減少したと発表した。これは、GMOの潜在的な危険性に気づいた人々や農民の数が増えつつあることの証拠でもある。
モンサントの利益減少は、農民がトウモロコシ栽培面積を減らし、同社が生産した種子に対する需要が減った結果でもある。
しかも、モンサントのこの期間の収入は、トウモロコシ種子と除草剤の売り上げ低迷の為、8%以上減少し、28.7億ドルとなった。アナリストは、29.6億ドルの損失を予想しているとザックスは報じている。
モンサント株は年初以来、約3%下落したが、スタンダード & プアーの500銘柄は、8%以上値上がりしている。株は過去12カ月、わずかながら上昇している。
2300万ドルに値する何十万ものモンサント株を所有しているビル・ゲーツの様に、モンサント株に投資をしておられるのであれば、撤退すべき頃合いかも知れない。巨大バイオテク企業は、2014年第四四半期の、1億5600万ドルという損失についても報告している。
“8月31日に終わった四半期、モンサントは、昨年同期、2億4900万ドル、一株あたり47セント損失と比較して、1億5600万ドル、一株あたり31セント、損失した。”
バイオテク企業にとっては困難な時期だ。モンサントの損失は、主要農業地帯の農民が、作物価格下落の為、GMOトウモロコシより、大豆を好んでいるせいだとされている。シンジェンタが発売した、MIR162トウモロコシが、中国当局により再三完全に拒否され、アメリカでも外国でも、穀物ブッシェル当たりの価格をおし下げたのが大きな原因だ。
長いこと、モンサントが、同社の遺伝子組み換え種子を巡る論争の中心となっているのは秘密ではない。結局、あらゆる反モンサント行進イベントは一体何に由来するかご存じだろうか? 皆様のご推察通り、モンサントの化学製品や、伝子組み替え製品に対する広範な抵抗運動だ。
モンサントは、“特許を得ている同社の種子を不適切に再使用したかどで”農民に対し、過去16年間に、145件の訴訟を起こしており、モンサントは、アメリカ全土で、GMO表示策との戦いに、何百万ドルもつぎ込んでいるのだから、さほど遠くない将来に、モンサントが突然操業停止しても驚くべきことではない。
記事原文のurl:http://naturalsociety.com/monsanto-earnings-fall-34-farmers-reject-gmo-crops/
続き→ http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1318823/1335849/97916615
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