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シャルリー・エブド、言論の自由、そして社会保障
2015/01/26 1:11:59
Paul Craig Roberts
2015年1月24日
題名に当惑されただろうか? 以下でご説明申し上げる。
ヨーロッパの方々はシャルリー・エブド事件に疑問を呈する追加情報を送ってくださっている。プロ殺人犯が逃走した街路が奇妙に閑散としていることを指摘する人々がいる。映像には、画策、あるいは演出されたような特徴があると指摘する人もいる。殺人犯の体形や肉体的特徴が、犯人とされている兄弟と一致せず、現場から逃走用自動車は、公式説明とは違う方向に逃げたと指摘している方々もいる。警官による食料品店襲撃のビデオは、警官が銃を発砲している他の警官の前に出る様子を繰り返し示しているが、至近距離であるにもかかわらず、銃弾に当たらないという不思議なこともある。まだ他にもある。
明らかに、少なくともヨーロッパ人の中には、見たことを基に、多くの疑念を抱いている人がいるということは言える。私自身には、お送り頂いた内容を評価する力はない。パリ近郊やら、交通のパターンを私は知らない。私は映画製作については何も知らない。疑惑を抱いた、こうした物事について詳しい人々が、こうした点を指摘すべきだ。もしかすると、こうした疑惑のいくつかは、疑惑の焦点を逸らして行き止まりになるようにさせ、懐疑論者の信用を落とすことを狙って考案された注意をそらす煙幕の可能性がある。
私は記事の中で、全くすぐ使える状態で、事前に準備されていたかのごとく見えるものにたいする公式説明への疑問を提示した。公式説明には偽装作戦の特徴が多数ある、と私は書いた。偽装作戦だったといったわけではない。マスコミは、当局から手渡された記事原稿を鸚鵡返しにするのではなく、公式説明を検証する何らかの努力をして欲しいというのが私の意図だ。ありそうもない話は、印刷・TVメディアによって検証されるべきだと思うということをはっきり述べた。パトリック・スミスが、CounterPunchで明言している通り、支配体制の手先と化したマスコミは、マスコミとはいえない。真実が存在しなくなれば、ジャーナリズムもありえない。
ロン・ポールを攻撃し、困らせるため、私のコラムは、ネオコンにも、左翼のピープル・フォー・ジ・アメリカン・ウエイにも利用された。
ロン・ポールのウエブサイトに記事を書く前に、ランド・ポールが大統領になる可能性に対する影響がありうるということを考えたのかという質問の電子メールをワシントン・ポスト記者からもらって、これに気がついたのだ。どうやら記者は、こんな記事を想定していたのだろう。“ポール・クレイグ・ロバーツ、ロン・ポールの大統領の望みを頓挫させた”陰謀論変人ロバーツの記事を掲載することで、ロン・ポールは、息子が大統領になれる可能性を潰したという記事になっていたのだろうと想像する。
続き→ http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1318823/1335849/97956648
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