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283名無しさん:2015/01/28(水) 13:18:06
◆2015/01/27(火)2 重要資料:飯山一郎の『中国・北朝鮮分析』
米軍が北朝鮮を空爆する?
中国軍・瀋陽軍区の最新鋭軍用ヘリ。(ここにも)
『新ベンチャー革命』が驚くべき予想をしている。↓こんなふーだ。

オバマは暗殺を覚悟でシリアへの米地上軍派遣を承認しないだろう。その代り、効果はないとわかっているシリア空爆を認めて、米兵器産業をそれなりに潤しています。
そして、シリアへの米地上軍派遣を回避するための代替案として、北朝鮮への空爆を承認しそうです。
先ず結論を言えば…、
発狂的な暴走を除き、米軍による北朝鮮空爆はない!
なぜか?

米国の国際戦略を予測するカギは…、
米国内での軍縮派(オバマ)と、戦争屋(ヒラリーやマケイン )の「内戦状態」ともいえる壮絶な闘いなのだが… (記事1) (記事2)

こと対中国に関する限り…、米国の軍縮派と戦争屋は、それぞれ別々の人脈と別々のルートとで中国と手を握り、ツナがっている。

それでは…、米国が“北京政府の内々の了解”をとった上で、北朝鮮を空爆する可能性はあるのか? 鼠~と、これもない!
なぜか?

瀋陽軍区の絶対反対! これがあるからだ。

じつは、
この瀋陽軍区と北朝鮮の間には(まるで仲の良い夫婦のような)異様とも言える緊密な関係がある…。

その“夫婦関係”(瀋陽軍区と北朝鮮の“結合体”)は、北京政府から見れば、一つの国家みたいな“組織体”なので、手に負えない。

あと…、葉一族が支配している華南の広州軍区も、北京政府の命令を平然と無視することがあり…、この広州軍区は瀋陽軍区とはケミストリー(相性)がピッタシ・カンカン。

上のような状況にあるので…、中国は決して「一つの国家」ではないのだ。

であるからして…、
北京政府の使命は、そして、中国という超巨大国家の“国是”は、「中国を絶対に分割させない!」ということ。

だっから、台湾や、内モンゴルや、チベットや、(最近の)香港等々の“独立”や”民主化”も、北京政府は絶対に許さない!

許せば、中国はバラバラになり、昔のように群雄割拠の状態に戻り、欧米列強の植民地にされて喰われてしまうからだ。

実際、欧米の白人どもは、イラク、リビアを破壊し、シリアだってCIA傘下のイスラム国に狙われているではないか!…と、中国は真剣に憂慮している。(この中国の“心情”を理解しないと、アジアの国際政治は分からなくなる。)

おっと!瀋陽軍区。この巨大な軍隊組織は、朝鮮戦争の頃から、北朝鮮を軍事的・経済的・政治的に守る!と徹底的に洗脳されてきた非常に異能な軍隊なのだ。

瀋陽軍区の唯一の欠点は、核兵器を持つことが出来ない!ということなんだが…、しかし、北朝鮮の核兵器が自由に使えるので…、益々北朝鮮とは密接な関係。

ということは、北朝鮮の“核”は、瀋陽軍区の“核”でもあるので…、“北朝鮮の核放棄”は、絶対に!ありえない。

もう一つ、(知らない人が多いが)非常に重要な問題がある。

それは1961年、中国と北朝鮮は秘密条約を締結していて…、中国には朝鮮半島有事に備えて30万人の部隊を北朝鮮の近隣地に配置しておくべき義務があるのだ。

よって…、
もしも万一、米国が北爆!を強行すれば…、これは、中国との戦争になり、ロシアも参戦してくることになる、鼠~こと。
以上。アメリカが北朝鮮を空爆することは、ない! という飯山一郎の『中国・北朝鮮分析』でした。
(飯山一郎)




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